人生にゲームをプラスするメディア

世界一有名なビデオゲームキャラ・マリオが生誕30周年を迎える

2011年の今年、マリオが生誕30周年を迎えたことをご存じでしょうか?

その他 全般
2011年の今年、マリオが生誕30周年を迎えたことをご存じでしょうか?

『ゼルダの伝説』25周年、『ドラゴンクエスト』25周年、そして『ソニック』生誕20周年など、さまざまなゲームキャラクターがアニバーサリーイヤーを迎える2011年。そんなそうそうたるメンバーの中、マリオも生誕30周年を迎えているのです。

あれ?でもマリオって昨年盛り上がってなかったけ?

そうです、昨年は「スーパーマリオ」生誕25周年、つまり『スーパーマリオブラザーズ』発売から数えて25年の年でした。しかし、今年はその「マリオ」というキャラクター自体が生まれてから30年経った年なのです。つまり、今年こそが本当のマリオの誕生日なのです!おめでとう!

マリオが初めて登場したのは1981年に業務用として登場した『ドンキーコング』でのこと。登場当時はまだ「マリオ」という名前は付いていなく、「ミスタービデオゲーム」や「ジャンプマン」と呼ばれていました。なお、地域差があるので正確な稼働日はわかりませんが、日本では1981年8月より稼働されたといわれています。

その後、1985年にファミコンで発売された『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットで一躍大スターに抜擢。クッパやピーチ、キノピオといった仲間たちも加わり、マリオの世界観が完成しました。以降、医者にカートにスポーツ選手にと、何でもこなすテレビゲームのスーパースターとして今日まで駆け抜けてきました。

今年の年末には『スーパーマリオ3Dランド』や『マリオカート7』の発売も控えており、いよいよマリオも3DSデビューを飾ることとなります。

毎回、ハードの進化とともにさまざまな新しい遊びを届けてくれたマリオ。これからも、どんな活躍を見せてくれるのか、期待しましょう!

■著者紹介

kikai
『スーパーマリオブラザーズ』と一緒に生まれたマリオゲーマーであり、マリオグッズコレクター。マリオのことなら何でもお任せの「マリオ博士」。フリーライターとして活動中。インサイド以外にも雑誌「ニンテンドードリーム」などでも執筆。
ウェブサイト: ALL SUPER MARIO

(C) Nintendo Licensed by Nintendo
《kikai》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 3,000円台で「ドリフト現象」とおさらば。Switch 2もイケる多機能プロコンがセール中

    3,000円台で「ドリフト現象」とおさらば。Switch 2もイケる多機能プロコンがセール中

  2. 『ウマ娘』たちが「ココス」ホールスタッフ風衣装でおもてなし!限定メニュー“やる気UPスイーツ”やノベルティなど企画盛り沢山

    『ウマ娘』たちが「ココス」ホールスタッフ風衣装でおもてなし!限定メニュー“やる気UPスイーツ”やノベルティなど企画盛り沢山

  3. もうフルHDに戻れない。200Hz・WQHDがこの価格でいいんですか #Amazon初売り

    もうフルHDに戻れない。200Hz・WQHDがこの価格でいいんですか #Amazon初売り

  4. 「ぼくらの昭和切手展」が東京スカイツリーで開催!有名作家による切手原画などを展示、昭和の遊びを楽しむワークショップも

  5. 「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」2月20日まで“こどもチケット”半額キャンペーンで1,000円に

  6. 中国コスプレイヤー池田七帆の超絶美少女っぷり!モデルからバンド活動まで次世代の要注目ホープ【写真49枚】

  7. 【特集】映像コンテンツ制作の「資金調達」はどこでするの?台湾のイベントにて、ドキュメンタリー映画監督・太田信吾氏に訊いた制作の裏側

アクセスランキングをもっと見る