株式会社ポケモンは、山口県宇部市の環境イメージキャラクター「エコハちゃん」の着ぐるみが「ピカチュウ」に似ているとの指摘を受け、今後の対応について明らかにしました。今回問題となったのは、山口県宇部市の環境イメージキャラクター「エコハちゃん」の着ぐるみが、株式会社ポケモンの人気RPG『ポケットモンスター』シリーズに登場する「ピカチュウ」と似ているということ。この件で大きな反響があったことを考慮し、山口県宇部市は今後の「エコハちゃん」の着ぐるみの使用は差し控えることになりました。なお、オリジナルのイラストの「エコハちゃん」に関しては、これまで同様に環境イメージキャラクターとして今後も積極的に活用していくとのことです。また、株式会社ポケモンは今回の件で、山口県宇部市が市民、行政、産業で一体となって環境問題に真剣に取り組んでいることを知り、「子どもたちを対象としたプログラムの提供など、何かお手伝いできないか検討を進める」とコメント。これを機に良好な関係を築いていきたいとのことです。
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