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3DSで遊ぶ、オススメDSiウェアを紹介(任天堂編)

既にお伝えしている通り、ニンテンドー3DSの本体更新が明日6月7日に行われます。

任天堂 3DS
既にお伝えしている通り、ニンテンドー3DSの本体更新が明日6月7日に行われます。

これにあわせて『ニンテンドーeショップ』がオープン。ゲームボーイのバーチャルコンソールを初め、ニンテンドー3DSダウンロードソフトが取扱いスタートになります。

また、従来のDSiウェアも同時に配信スタートします。ニンテンドー3DSでもDSiウェアが遊べるようになります。

引っ越し機能も実装されますが、セーブデータが引き継げないので、3DSは3DSでダウンロードした方がよさそうですね。

しかし、どんなDSiウェアが面白いのか数が多すぎて良くわからない人のために、100本以上DSiウェアをダウンロードしたわたしが独断と偏見でオススメタイトルをチョイス。王道な物からマイナーなタイトルまでカバーを心がけたいと思います。

■ちょっとDr.MARIO(500DSiポイント)
もはや説明不要な位有名で定番のパズルゲーム。DSiウェア版は1人プレイ専用となっており、ちょっとした時間にソフト不要でサクッと遊べるのが嬉しい。

■くるくるアクション くるパチ6(500DSiポイント)
知る人ぞ知る『のののパズル チャイリアン』のDSiウェア版。1度コツをつかむと病みつきになる中毒性あふれるパズルゲームです。

■あぁ無情 刹那(500DSiポイント)
アリカが製作したシューティングゲーム。任天堂としても珍しい弾幕系STGに部類します。ハイスコアはインターネットランキングに登録可能。

■回転イラストパズル ぐるぐるロジック(500DSiポイント)
お手本と同じ形にブロックを並べるパズルゲーム。『ピクロス』とは違い、ブロックを投げて絵を作ります。見た目は地味ですが、地味に面白い今までにはなかったパズルゲームとなっています。

■パネル連結 3分ロケット(500DSiポイント)
『ファイアーエムブレム』『ファミコンウォーズ』『ペーパーマリオ』などを手掛けるインテリジェントシステムズが手掛けたパズルゲーム。パネルを転がしてロケットにエネルギーを入れ、ゴールに向かいます。

■タッチで覚える百人一首 ちょっとDSi時雨殿(500DSiポイント)
百人一首をゼロから覚えられることが出来るソフト。元々パッケージで販売されていたタイトルの一部を切り抜いた内容となっていますが、手軽に購入できるようになったのが特徴です。

■井出洋介の健康麻将DSi(800DSiポイント)
井出洋介さんの名前が出ている麻雀ゲームですが、『役満』シリーズでもあります。DSiウェアで唯一Miiが登場する珍しいゲームでもあります。ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応しているので、離れたプレイヤーと対戦も可能です。
(※ニンテンドーDSソフトでは他に『トモダチコレクション』や『歩いてわかる 生活リズムDS』がMiiに対応しています)

■マリオvs.ドンキーコング ミニミニ再行進!(800DSiポイント)
DSiウェアで数少なりマリオゲームの1つ。『マリオvs.ドンキーコング』シリーズ第3弾で、ダウンロードソフトながら充実したゲーム内容となっています。ゲーム中、DS本体を閉じるとマリオが喋ります。

■X-RETURNS(800DSiポイント)
ゲームボーイソフト『X(エックス)』の続編。後に『スターフォックス』を手掛けることになったQ-Gamesのディラン・カスバート氏が開発を担当。GB版の世界観を損ねず、現代風になった『X(エックス)』は画面デザインが特徴。『大乱闘スマッシュブラザーズX』で「トンネルシーン」の曲が採用されたのは記憶に新しい出来事。

いかがでしょうか。駆け足で紹介してみましたが、いずれもハズレ無しの面白いゲームです。3DSでDSiウェアを何か遊んでみたい方の参考になればと思います。

また、面白かったゲームがあれば教えてくれると嬉しいです。

次回はサードメーカー編をお届けします。
《》

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