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バンダイ、中国の偽「ガンプラ」訴訟で勝利・・・謝罪広告も

バンダイは、中国の泓利電子玩具有限公司や同社の販売代理店が販売していた「ガンプラ」の模倣製品に対して起こしていた著作権侵害に関する訴訟で、勝訴したとのこと。

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バンダイは、中国の泓利電子玩具有限公司や同社の販売代理店が販売していた「ガンプラ」の模倣製品に対して起こしていた著作権侵害に関する訴訟で、勝訴したとのこと。

泓利電子玩具は中国でも人気を集めている「機動戦士ガンダムシリーズ」や「BB戦士三国伝シリーズ」のデザインや画像を無断で模倣し販売し、バンダイは2009年11月訴訟を提起。一審も二審(最終審)もバンダイの主張を認め、製造の中止や新聞での謝罪広告、損害賠償・訴訟費用計82万元(約1000万円)の支払いを命じました。

謝罪広告は21世紀経済報道に5月13日付で掲載されたとのこと。ただし、判決の完全な履行はされておらず、引き続き求めていくとしています。
《土本学》

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