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ワイングラス&紙で熱演する『ゼルダ』ミュージック

海外『ゼルダ』ファンの情熱はとどまるところを知らないようです。

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ワイングラス&紙で熱演する『ゼルダ』ミュージック
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海外『ゼルダ』ファンの情熱はとどまるところを知らないようです。

海外の『ゼルダの伝説』ファンであるSp0ntanius氏は、水を入れたグラスでゲーム内の音楽を再現しています。

演奏しているのは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』に登場する「いやしの歌」。作中で印象的な使われ方をする曲で、のべ30個以上のグラスを使って演奏されています。



水を入れたグラスを使って音楽を鳴らす手法は「グラス・ハープ」と呼ばれていますが、楽器を変えることで、ガムラン(バリ島の民族音楽)風になっているのが面白いところ。

氏のコメントでは、この曲が『時のオカリナ』に登場する「サリアの歌」の逆バージョンになっていることも言及されており、筋金入りの『ゼルダ』ファンであることが伺えます。

12月1日に投稿された動画は一週間で約6000件の再生を記録しており、今後の伸びが期待されます。

もう一本の動画も同じくSp0ntanius氏によるもの。『リンクの冒険』の神殿で流れるBGMをアコースティックギターと紙でカバーしています。何人もの氏がそれぞれのパートを弾く様はまさに圧巻。右下で紙を破りまくっている氏の姿に笑みがこぼれる人も多いのではないでしょうか。



『ゼルダの伝説』はファンによる実写映画化やコスプレなど様々な形で海外からリスペクトされています。ニンテンドー3DSの『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』からも様々な創作が生まれそうですね。
《水口真》
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