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あの『F-ZERO AX』がクラブセガ秋葉原 新館でプレイ可能

セガより2003年6月に稼動開始したアーケードゲーム『F-ZERO AX』が東京・秋葉原にあるクラブセガ秋葉原 新館にて設置されています。

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秋葉原最大規模のアミューズメント施設「クラブセガ秋葉原 新館」2月18日オープン
  • 秋葉原最大規模のアミューズメント施設「クラブセガ秋葉原 新館」2月18日オープン
セガより2003年6月に稼動開始したアーケードゲーム『F-ZERO AX』が東京・秋葉原にあるクラブセガ秋葉原 新館にて設置されています。

『F-ZERO AX』は、ゲームキューブソフト『F-ZERO GX』と共に開発されたレースゲームです。筐体は通常の筐体と座席が動くDX筐体の2種類が存在し、最大4人同時にプレイすることが出来ます。DX筐体はまるでプレイヤーがF-ZEROパイロットになっているかのような操作感が楽しめます。
当時は任天堂とセガがタッグを組んで開発したことで話題になり、ゲームキューブのメモリーカードを利用した連動など、新しい遊びを体感することが出来ました。

年月の経過と共に徐々に『F-ZERO AX』の設置店舗も無くなり、今では殆ど見かけることがなくなりましたが、秋葉原にあるクラブセガ新館5階に最近導入されました。1プレイ100円、DX筐体で楽しむことができます。

なお『F-ZERO AX』のゲームデータを記録するライセンスカードは製造終了しているので排出されませんが、ゲームキューブとの連動はメモリーカードがあれば可能です。当時プレイ出来なかった、もう一度プレイしてみたい、と言う方はこの機会に秋葉原に足を運んでプレイしてみてはいかがでしょうか。

※『F-ZERO AX』以外にもセガの昔懐かしいアーケードゲームが多数設置されています。

クラブセガ秋葉原 新館は、営業時間は10時~24時までで年中無休で営業します。
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