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ドラマCD「ラブプラスSound Portrait」アフレコ中の声優さん達にお話を伺ってきました

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左から皆口裕子さん、早見沙織さん、丹下桜さん
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株式会社AG-ONEより3ヶ月連続で発売する『ラブプラス』のドラマCD「ラブプラスSound Portrait」のアフレコ取材が5月8日に行われたので行ってきました。



発売されるドラマCDは、「ラブプラスSound Portrait~高嶺愛花~」「ラブプラスSound Portrait~小早川凛子~」「ラブプラスSound Portrait~姉ヶ崎寧々~」の3種類。収録は別々の日に行われ、「高嶺愛花」の収録は既に終了しており、この日は「小早川凛子」の収録が行われました。後日「姉ヶ崎寧々」が収録されます。今回はそんな声優さん達にお話を伺ってきました。

姉ヶ崎寧々役・皆口裕子さん、高嶺愛花役・早見沙織さん、小早川凛子役・丹下桜さん


■アフレコを終えた感想
早見さん「愛花役の早見沙織です。かなりのテキスト量があって、ゲーム中の愛花とは一味違う一生懸命な姿が出ており、一緒に入り込んでクスっと笑えるような内容だと感じました。他のキャラクターのドラマはどうなっていくのかまだ知らないので、これから期待して聴きたいと思います」

丹下さん「小早川凛子役の丹下桜です。今日は凛子編の収録ということで、リンコだけのセリフを録っていました。物語によっては、凛子はツンかデレかどっちかをガッツリでお願いしますとのことで、ガッツリやりました。凛子は清楚なお嬢様と素敵なお姉さんのいじることができない部分のしわ寄せがいい感じに集まっていて、とても楽しいドラマになっていますので楽しみにしていてください」

皆口さん「姉ヶ崎寧々役の皆口裕子です。前回の愛花編で、寧々さんがバイトをしているファミレスに、愛花ちゃんがバイトに来たんです。そのお話が楽しかったので、出来上がりが楽しみです。また、全部聴くと1本の物語になるので・・・全部聴かなきゃね(笑)」

■こういう話が聞いてみたい、やってみたいなどある?
>早見さん「やりたいこと全てやっていて(笑)ゲームでは無かったギャグっぽい部分もやりましたし、3人で掛け合うこともやりたいなと思ってたらそれも叶いました。ドラマの中では1対1での掛け合いが多いので、もっと3人で会話をして盛り上がるドラマがあったらなと思います」

丹下さん「いろんなありとあらゆるシチュレーションをやらせていただいたので、ごくごく普通の学園生活の会話を3人でしてみたいかもしれませんね」

皆口さん「寧々編は最後に収録なので、台本をチラッと見たら3人仲良くなったところで終わるので、仲良くなった3人が今後どうなるか見てみたいですね」

■ドラマCD化した感想は?
早見さん「ドラマCDになってまた違った要素が沢山加わりました。ゲームでは出来ないことがドラマCDになって表現されているので、またさらに、ラブプラスの世界を楽しめるようになっていると思います」

丹下さん「ゲームの時は性格が3パターンあったので、各シーンを3パターン録っていて膨大な量でした。ドラマCDだと1つの性格で録ることが出来るので、ゲームの収録時に1つのキャラで喋りたいなと思っていたことが今回実現できて良かったです。ただ凛子はツンデレなのでいろんな顔を持っていて、どれが凛子なのかわからなくなってきてます(笑)」

皆口さん「ゲームをプレイしていると、プレイヤーが彼氏ですね。ドラマCDも彼氏という存在は出てくるのですが、誰かが声をあてているわけではなく、聴いている人がゲームと変わらず「彼氏は俺だ」と感じられるようになっています」

■ドラマCDで他の人が演じている様子の感想など
早見さん「まだ愛花編しか収録はしていないのですが、ゲームの時は1人1人の収録だったので、今回はこんな感じで他のお2人が喋っているんだな、とにこにこしながらみていました」

丹下さん「共演の方々には、すいません失礼なことを言います・・・と、お断りしてから喋りました(笑)。お二方が演じられているのをみて、あぁ『ラブプラス』だ!と思いましたね」

皆口さん「3人での掛け合いで、「お姉さんになりすぎてないかな」「寧々っぽくないかな」と心配しながら演じていました」

■『ラブプラス』の魅力がドラマCDにどう反映されていますか?
早見さん「見えない架空の彼がちゃんと存在していて、ちょっとニヤニヤしちゃうシーンがドラマCDならではの魅力ですね。『ラブプラス』自体、彼の事を彼女が色々喋ってくれるのが面白い要素なので、ここがイチオシです」

丹下さん「『ラブプラス』の魅力はやっぱり彼女が出来ることだと思います。ファンの方から「彼女が出来ました」と報告をいただきました。皆さん、きらきらとご報告してくださったので、社会的にも貢献できたかなと(笑)収録の時に音響監督さんやプロデューサーさんが「世の中の男子のために」と熱く語られたので良かったです。ドラマCDは、ゲームの時にはわからなかった家族についても描かれます。楽しみにしていてください。」

皆口さん「『ラブプラス』って生々しいんですよね(笑)。ゲームなんですが、皆さんがとても大事に想ってくれていて、そういうリアルな感じが魅力的だし、大きいと思います。男子のためという話がありましたが、現実の練習になってくれればいいなって思います。ドラマCDはまたゲームとも違うので、ゲームの世界をさらに広げて、驚いたり楽しんでもらえたらいいなと思います」

■最後に全国のカレシたちにメッセージ
早見さん「まずはいかがですか?という感じです。自分の彼女がドラマの中でどう動いているのかがわくわくするところかなと思いますので、彼女の新しい一面を知る意味でも、何回も聴いてください」

丹下さん「いろんな方々に楽しんでいただいて幸せだなと思っています。全国の彼氏さんも満点彼氏を目指して頑張ってください」

皆口さん「ドラマCDの中にはいろいろなお話が入っているので、多分どこかに好きな彼女がいると思います(笑)。楽しみにしていてください」

「ラブプラスSound Portrait」の価格は各2800(税込)です。

(C)2010 Konami Digital Entertainment
《まさと》

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