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『ガンダムネットワークオペレーション3』サービス開始直前情報!開戦序盤は「一年戦争」のシアトルから

バンダイナムコオンラインは2010年2月25日(木)、PCオンラインゲーム『ガンダムネットワークオペレーション3』のサービス直前情報を発表しました。

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ガンダムネットワークオペレーション3
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バンダイナムコオンラインは2010年2月25日(木)、PCオンラインゲーム『ガンダムネットワークオペレーション3』のサービス直前情報を発表しました。



『ガンダムネットワークオペレーション3』は、“宇宙世紀”と呼ばれるガンダムの歴史に自分だけの部隊を作り上げて実時間の流れのなかで迫力ある戦闘を体験できるPCオンラインゲームです。従来のオンラインゲームとは異なり、ログインして戦術や部隊編成するだけであとは自動で戦闘が進行していくため、忙しい人でも10分もあれば楽しむことができます。3Dモードと2Dモードが用意されており、2Dモードであれば必要とするPCのマシンスペックも比較的低く、仕事で使っているノートPCなどでも十分遊べるとのことです。

シリーズ第1作目の『ガンダムネットワークオペレーション』(2002年4月1日~2009年11月30日)、シリーズ第2作目の『ガンダムネットワークオペレーション2』(2004年9月1日~現在サービス中)は、ともに長い期間に渡ってプレイされており、『ガンダムネットワークオペレーション2』は平均で1人当たり40か月以上継続して遊ばれており、現在も熱心なユーザーに支持され続けているとのこと。

『ガンダムネットワークオペレーション3』は、3月1日(月)より正式にサービス開始。過去シリーズのものから大幅に収録作品を追加し、「機動戦士ガンダム」の世界だけでなく、その後の時代を描いた「機動戦士Zガンダム」シリーズなど“宇宙世紀”の歴史を長く体験できるようになります。



さまざまな時代に登場したバリエーション豊かな機体とともにオリジナリティあふれる“自分だけの部隊”を作り上げることや、原作に登場する多くのキャラクターたちといっしょに、自らも部隊を率いて大勢の人とともに戦うことで、あらたな“宇宙世紀”を作り出していくことになります。正式サービス開始後は、さらに「機動戦士ガンダムZZ」や「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」といった「Zガンダム」以降の“宇宙世紀”も順次アップデートされる予定とのことです。



『ガンダムネットワークオペレーション3』は、まず「一年戦争」の序盤から開始。部隊は、シアトルでホワイトベースをガルマが追撃しているところからプレイヤーが参加できます。ステージ1のワールド内のプレイヤーすべてが参加可能となる「大規模任務」は、連邦側であれば「ホワイトベース救出作戦」、ジオン側であれば「木馬包囲作戦」となります。3戦行われる予選で好成績を出せば、アムロとシャア、ガルマらの「大規模任務最終戦」に増援としてプレイヤーが加わります。



また、その結果次第で、その後の主戦場や原作キャラクターの生存・死亡などが変化。ステージ1の一週間後に行われるステージ2の「大規模任務」はオデッサでの戦いへと続いていきます。
 
『ガンダムネットワークオペレーション3』は、CD・DVDドライブがない小型のノートPCのユーザーや、ガンダムファンも楽しめるよう、バンダイ(フィギュア製作)・バッファロー(USBメモリ製造)と共同開発を行った、TVアニメーション「機動戦士Zガンダム」に登場するモビルアーマー「サイコガンダム」を模ったフィギュア型のUSBメモリ(4GB)で、合計2万本の数量限定で販売されます。フィギュア型USBメモリによるクライアントソフトの販売は、オンラインゲーム業界初の試みとなるとのことです。 

『ガンダムネットワークオペレーション3 USBメモリパッケージ』は7,329円(税込)。2010年3月1日(月)に発売予定で、同日に正式サービス開始となります。

『ガンダムネットワークオペレーション3』をプレイするには、ソフトの購入以外に1,155円~3,780円(税込・期間1か月~3か月あたり)の月額利用料がかかります。
《池本淳》
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