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鉄道会社の経営をとことん楽しめる、まさに進化!『A列車で行こう9』製作発表会が開催

サイバーフロントとアートディンクは、人気の鉄道会社経営シミュレーションの最新作『A列車で行こう9』の制作発表会をららぽーと豊洲内のユナイテッドシネマ豊洲にて開催しました。

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サイバーフロントとアートディンクは、人気の鉄道会社経営シミュレーションの最新作『A列車で行こう9』の制作発表会をららぽーと豊洲内のユナイテッドシネマ豊洲にて開催しました。

会場となったのはユナイテッドシネマ豊洲の中でも最も大きく、かつ日本最大となる横幅約21メートルのスクリーンを擁するホール。PCの実機を接続して、ほぼマスターバージョンを動かしながらゲームの説明が行われましたが、これほどの巨大スクリーンに映し出しても十二分に耐えうる美麗なグラフィックを特に印象付けるものとなりました。



まず発売元となるサイバーフロントの藤原三二社長は「構想・企画から非常に長い時間が経ちましたが、ようやくここまでくることができました。非常に良い作品に仕上がっていると聞いています。私も作品を見るのは初めてで、皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います」とコメント。

続いてアートディンクの永浜達郎社長は「1985年の第一作から四半世紀、当初はロースペックなハードだったのが、今日では飛躍的に向上したスペックを十分に生かした作品を作れるようになってきた」と振り返りました。また、家庭用ゲーム機ではなくPCを選んだ理由については現行の家庭用ゲーム機と最新のPCでは「2、3世代違うスペック」と指摘し、「ハイスペックのPCをもっとゲームに活用しよう」と呼びかけました。

■最新のPCで実現した美麗な描写

『A列車で行こう9』の画面でまず目につくのはその美麗さです。描き込まれているだけでなく、世界の表現が格段に向上しています。その一つがマップの広さ。マップはこれまでの4倍の広さとなり、実に10km四方。実際の距離にすると、東京タワーから新宿の歌舞伎町までが画面の中に描かれることになります。もちろん10km先のオブジェクトをドラッグする、といったこともできます。

また、これまでのように地形がブロック単位ではなくなり、山や谷など、地形を自由に描けるようになりました。また、建物の配置も自由度が増していて、斜めに配置する、といったこともできます。マップコンストラクションでは、陸地や水の面積を設定して、自働で地形を生成したり、自分で調整して山や谷を作ったりといったことが可能です。

マップを自動生成+自身で微調整をかけていく


さらに、線路や道路のR(カーブ半径)の種類が格段に豊富になっています。複々線のカーブを綺麗に配置できます。道路も同様にRが豊富に用意されているので、線路に平行する道路も綺麗に描くことができます。

■鉄道ファンも唸らせる細かな作り込み

登場する電車の種類は244種類。シリーズとしては初めて、蒸気機関車からC57とD51が登場しています。設定できる編成は最大10両、新幹線では16両までとなっています。駅も7番ホームまで作ることができます。スケールが過去の作品よりも実際に近いものになっているため、長大な編成を停車させるには、それだけ長いホームが必要になってきます。

244種類の車両が登場


運行スケジュールも事細かく設定できます。初期状態では全てのホームで5分間隔の運行となりますが、全て1分単位で運行設定ができ、さらに季節や曜日によっても異なるパターンが可能です。同時に運行できる編成も100編成まで増えています。

運行スケジュールもパラメータがたくさん


都市開発の面では設置できる建物が大幅に増加。新たに発電所が登場していて、発電所がなければ、年の経済が活性化しません。新しい名所としては鉄道博物館が登場し、プレイヤーが過去に使用した車輛が博物館に並んでいきます。最大244種類を果たして並べることはできるのでしょうか?

■ロースペックマシンにも配慮

現時点で予定されるスペックとしては以下のように発表されています。

対応OS: Windows 7 / Vista / XP
DirectX: DirectX9.0v以上
CPU: Core2Duo
メモリ: XP 1GB以上、Vista/7 2GB以上
HDD容量: 1.2GB以上
グラフィック: GeForce 6シリーズ以降、RADEON X1000以降のビデオカード
VRAM: 512MB以上
ディスプレイ: 1024×768ピクセル以上
サウンド: Direct Sound対応
入力機器: キーボードおよびマウス
その他: インストール時にDVD-ROM、インターネット接続が必須

また、これを満たしているけれど重い、という場合には環境設定で、描写する範囲や、影のあり/なしなど様々な設定が可能で、ロースペックマシンでも快適に遊べる配慮がなされています。

発売は2009年1月29日(金)で価格は12390円(税込)となります。ぜひお楽しみに。
《土本学》

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