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EP3から三年後の新コロニーが舞台!プレイヤーは民間企業の傭兵!? ~ PSP『ファンタシースターポータブル2』

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ファンタシースターポータブル2
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セガは、プレイステーション・ポータブル向けRPG『ファンタシースターポータブル2』の最新情報を公開しました。

『ファンタシースターポータブル2』は、『ファンタシースターユニバース』シリーズの最強進化系となる最新作。発売予定日もすでに2009年12月3日に決定しています。



今作では舞台もキャラクターも一新。すべての種族のデフォルトキャラクターが新デザインにリニューアルされました。ストーリー面でも、『ファンタシースターユニバース』エピソード3から3年後のグラール太陽系に存在する「クラッド6」と言うあらたリゾート型なコロニーを舞台に、まったく新しい物語が展開されます。

今より3年前、グラール太陽系は謎の生命体「SEED」の襲来を受け、滅亡の危機を迎えました。しかし、グラールに生きる、ヒューマン、ニューマン、キャスト、ビーストの4種族が心を1つにしたことによって、激しい攻防の後、SEEDは封印。“SEED事変”が終結してから3年が経ちましたが、グラールにはSEEDとの攻防の傷跡が深く刻まれていました。

とくに、問題となっていたのは資源枯渇。しかし外宇宙への航行をも可能とする「亜空間航行理論」により、政府、軍、三惑星中の企業が結束し、外宇宙への大規模な移民計画に向けて動き始めています。

そんな企業のなかの1つ、「リトルウィング」は、リゾート型コロニー「クラッド6」を拠点とする、民間軍事会社。親会社であるスカイクラッド社は服飾やリゾート事業などを手広く行っている大手総合商社で、軍事系とは無縁でした。

そのため、リトルウィングの設立直後は予想外の事業拡大に、話題が紛糾したという話も。重役一人の強い推薦による起業のためスカイクラッド本社からは煙たがられていますが、仕事の精度は悪くなく、評判も上昇中。主人公は、傭兵からそんなリトルウィングのメンバーとなります。

民間軍事会社リトルウィングには、さまざまなキャラクターが所属しています。「エミリア・パーシバル」は、ヒューマンの少女。基本的には天真爛漫にふるまいますがが、少々ものぐさなところもあり、最初は仕事に対しても投げやりな様子でしたが、やがて大きな輪のなかに巻き込まれていくこととなります。一方、惑星モトゥブの文化保護地区に住む、カーシュ族の少年「ユート」。フォトンの感応力に優れ、任務中のエミリアたちに出会ったことで、その後行動をともにすることになります。ところで、ガーディアンズや、他のメインキャラクターはどうなっているのかはいまだ不明。画面写真を見ると、トニオとリィナは登場するようですが・・・。



システム面については、『ファンタシースターユニバース』シリーズのシステムが基になっていますが、バトルシステムは根本から見直し遊びやすく設計しなおされたとのこと。「緊急回避」「新カテゴリとしてシールドが追加」「PPがキャラクター依存に」「射撃武器がチャージ可能に」といったポイントがフィーチャーされた模様です。フォトンアーツや超必殺技については、まだまだ詳細は明らかにされていないため、戦闘システムへの興味はつきないと思いますが、ひとまずは、続報をお待ちください。



そのほか『ファンタシースターポータブル2』では、今までのシリーズ作品でも登場していない、新フィールドも多数登場。今回紹介するのは、ストーリーモードの始めにプレイヤーが訪れる「海底レリクス」と言うフィールドです。海底レリクスの画面写真を見ると、前作「ファンタシースターポータブル」でも登場したモンスターに加え、まったく新しいモンスターが登場しています。

さらに、「エビルシャーク」と言う『ファンタシースターオンライン』で登場したモンスターも登場しているなど、モンスターも、各シリーズからの集大成といった状態になっています。その他のフィールド画面を見ると、お馴染みのフィールドだけでなく、「イルミナスの野望」で追加されたが『ファンタシースターポータブル』には未収録のフィールドも登場する事がわかります。



そのほかPSP独自の機能として、インフラストラクチャーモードに対応。アドホックを使ったマルチプレイはもちろんのこと、インフラストラクチャーモードを使えば、PSPだけで遠く離れたプレイヤーとのマルチプレイが楽しめます。

また、前作では2D表示だったシティが、今作では3Dになるようです。もちろんマルチプレイ時にも、他のプレイヤーともにチャットをしたりしてまったりと話し込んだりすることも可能とのことです。

『ファンタシースターポータブル2』は2009年12月3日発売予定で、価格は5,040円(税込)です。

(C)SEGA
《冨岡晶》

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