人生にゲームをプラスするメディア

クリスマスプレゼントの41%はゲームや家電−米調査結果

米国の調査会社NPDグループはクリスマスプレゼントに関する調査を行いました。

ゲームビジネス その他
米国の調査会社NPDグループはクリスマスプレゼントに関する調査を行いました。

2008年クリスマスまでの5週間のお金の使い道について、米国に在住する一万人を対象に調査したところ、9〜14歳の子供のため使われたお金のうち41%がゲームや家電を買うのに費やされたとする結果が出ました。「任天堂やソニーのブランドはナイキやLEGOと並ぶトップブランドとして口にされた」とのこと。

同社のAnita Frazier氏は調査結果に関して、より多数の消費者を惹きつけるため特定の年齢層の売上を増加させることは重要であり、子供のために誰がどこで品物を買い、どんな店内プロモーションが購買を決定しているかは宣伝と取引プランを微調整するのに役立つとの見解を明らかにしました。

品物の数ではなく金額の割合を見ているため単価の高い家電やゲームが有利になるという側面はあるでしょうが、それでも41%というのはかなり大きな値。ティーン層にはゲームや家電が喜ばれるといわれてきましたが、今年のクリスマスシーズンにはこの値がどの程度動くのかが注目されます。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. オンライン対戦実装の『ソーセージレジェンド』バージョン2.0をプレイ―全世界の剣(ソーセージ)とその身を賭けて戦え!【TGS2018】

    オンライン対戦実装の『ソーセージレジェンド』バージョン2.0をプレイ―全世界の剣(ソーセージ)とその身を賭けて戦え!【TGS2018】

  2. 「ヤフオク!」過去30年で取引された人気ゲーム情報を公開─高く売れたタイトルはどれ?

    「ヤフオク!」過去30年で取引された人気ゲーム情報を公開─高く売れたタイトルはどれ?

  3. CC2が新プロジェクトを発表―復讐をテーマにした新作3タイトルの情報が公開!

    CC2が新プロジェクトを発表―復讐をテーマにした新作3タイトルの情報が公開!

  4. セタが解散へ―『スーパーリアル麻雀』や『森田将棋』で知られる

  5. 【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー

  6. 『キャサリン』はTOP10逃す…2011年7月の北米セールスデータ

  7. 美少女に応援&罵倒されながらダイエットできるVRゲーム、Steamに登場!

  8. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

  9. 『アズールレーン』ケッコンVRでフッドさんとハッピーウェディング【レポート】

  10. 【CEDEC 2010】中国におけるゲームビジネスを俯瞰・・・立命館・中村教授

アクセスランキングをもっと見る