Pelloni氏は一人でニンテンドーDS用RPG「bob’s Game」を制作。正式発売を求めて100日の座り込みをスタートするも30日ほどで中断。
次にはNintendo World Storeに支持者と共に乗り込み、「bob’s Game」のポスターを貼ったり自作パッケージを並べるなどのパフォーマンスに出て話題を集めていました。
公式サイトによりますと、氏の元には任天堂オブアメリカ(NOA)及び任天堂オブヨーロッパ(NOE)のソフトウェアデベロップメントサポートグループからの文書が届いた模様。文書には「あなたのアプリケーションの評価を完了しましたが、公認デベロッパーとすることはできません。デベロッパーを評価する際、任天堂は開発経験を見ますし、十分な施設と設備、機材と安定した財政状況を求めます」と氏の要求に応えられないことが明記されていました。
氏は「理解できない。何か間違ったことをしただろうか?」とこの決定に不服の様子。任天堂にとっての一週間は現実では3〜4週間に当たるともとれる記述もあり、任天堂が回答を出す速度にも不満を表明しています。
公認デベロッパーになりたいという氏の希望は公式に拒否された形となり、この件に関して今後6ヵ月は再審査ができないことも明らかにされました。Nintendo World Storeへ乗り込むなど戸外へとパフォーマンスの幅を広げてしまった氏ですが、これ以上なにも起こらないと良いのですが。
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