人生にゲームをプラスするメディア

ゲーム開発者の技術向上を目指す「第一回3Dエフェクトコンテスト」、作品募集の〆切迫る

ゲームビジネス その他

ゲーム開発者の技術向上を目指す「第一回3Dエフェクトコンテスト」、作品募集の〆切迫る
  • ゲーム開発者の技術向上を目指す「第一回3Dエフェクトコンテスト」、作品募集の〆切迫る
  • ゲーム開発者の技術向上を目指す「第一回3Dエフェクトコンテスト」、作品募集の〆切迫る
ゲームデベロッパーのマッチロックは、同社のリアルタイム3Dエフェクトツール「BlendMagic(ブレンドマジック)」による「第一回3Dエフェクトコンテスト」の作品募集を開催中。その応募締切がいよいよ12月19日に迫ってきています。

「BlendMagic」は、エフェクト制作の全行程とプレビューがデザイナー1人で行え、しかもテクスチャを描ければ約一日で操作が可能という、ゲーム開発会社自身が手掛けた現役のエフェクトツールで、唯一市販されている3Dエフェクトのミドルウェア製品です。

このコンテストは、「最新ゲームの制作に不可欠な同商品の有用性を幅広く理解してもらうこと」と「ゲームクリエーターの人材育成や技術向上など業界発展に寄与すること」が目的として開催されるもの。応募資格は不要で、ゲームクリエーターを目指す学生からプロのクリエーターまで、幅広く一般からの応募を同社では期待しているとのことです。各賞はグランプリ1名・賞金30万円、準グランプリ1名・賞金10万円、佳作5名・賞金5万円となっており、同社ホームページから『BlendMagic 』の体験版ツールをダウンロードし、制作したエフェクト作品であることが参加条件です。

体験版で応募可能と言うことで、誰でも参加できるこのコンテスト。デベロッパーの方はもちろん、ゲームファンの読者で制作に興味がある人は、一度製品を触ってみるのにいい機会かもしれません。なお審査結果は、2009年1月26日となります。

作成できるエフェクトの一例



《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VRゲームと連動する電動回転椅子「Roto VR Chair」が開発者向けに出荷開始

    VRゲームと連動する電動回転椅子「Roto VR Chair」が開発者向けに出荷開始

  2. 【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える

    【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える

  3. ゲームと映画から考える海外と日本の感性の違いとは・・・黒川塾(19)

    ゲームと映画から考える海外と日本の感性の違いとは・・・黒川塾(19)

  4. 【インタビュー】KLabに訊くプロジェクト管理ツール「SHOTGUN」導入事例―管理業務の負担を半分に削減?!

  5. 【インタビュー】インティ・クリエイツ社長が語るクラウドファンディング開発…『Bloodstained』の今後も

  6. 海外版メガドライブ新型「Sega Genesis Flashback」発表―ソフト80本以上内蔵、携帯機も【UPDATE】

  7. 【GTMF2013】過去のC++資産も有効活用、クロスプラットフォームに長けたゲームエンジン「Marmalade」

  8. ソーシャルゲームと家庭用ゲームのユーザー比較・・・SIG-Indie第10回勉強会

  9. 海外の日本コンテンツ市場は、アニメ・マンガ・ゲーム中心の展開に ― 「メディアとコンテンツの産業・市場」レポート

  10. ニュース風の映像が簡単に作れる「アバターエージェントサービス×Live2D」―メガネっ娘アナウンサー"沢村碧”が生まれた背景とは?

アクセスランキングをもっと見る