人生にゲームをプラスするメディア

ゲームでの新兵訓練に48億円−米軍が新たな予算を確保

ゲームビジネス その他

アメリカ軍は軍事訓練ゲームの開発に5000万ドル(約48億円)の予算を確保しました。

アメリカ軍の準機関誌「Stars and Stripes」が報じるところによりますと、アメリカ軍は2010年からスタートする新規訓練プログラム「games for training」のため、確保した48億円で新たな軍事訓練用ゲーム開発を開始するとのことです。

新たなゲームが一般公開されるかどうかは不明ですが、アメリカ軍によると「商業的に使用する気はない」とのこと。

ゲームが軍事方面に利用されるようになってしばらく経ちます。有名なFPS(一人称シューティング)『America's Army』が広報に使用されているほか、『Operation Flashpoint』をベースとした『DARWARS Ambush!』が訓練に使われています。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VRは次のステップへ。さらなる進化を。SIEWWS吉田プレジデントインタビュー【E3 2018】

    VRは次のステップへ。さらなる進化を。SIEWWS吉田プレジデントインタビュー【E3 2018】

  2. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』発売日、ストーリー、開発状況は?―現時点の情報まとめ

    狂気のホラー『Year Of The Ladybug』発売日、ストーリー、開発状況は?―現時点の情報まとめ

  3. 【CEDEC 2014】データの見方を間違えて失敗した5つの例・・・DeNAの分析担当者が語る

    【CEDEC 2014】データの見方を間違えて失敗した5つの例・・・DeNAの分析担当者が語る

  4. 【GDC Next 2013】グリーが語るスマホの「βテスト」・・・単なるバグ取りではない

  5. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  6. Supercell「当初から話し合いを行っていた」との主張にグリーが反論―特許紛争の声明に追記

  7. 9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

  8. プレイステーションVSセガサターン 「次世代ゲーム機戦争」がゲーム産業を加速させた(2)

  9. PSVitaで手に汗握るアクションが実現・・・『忍道2 散華』

  10. 国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

アクセスランキングをもっと見る