人生にゲームをプラスするメディア

あなたがペットにしたいゲームの動物は?−海外で選ばれた12匹とは?

ゲームビジネス その他

ゲームの中には様々な動物が登場しますが、彼らをペットとして飼うとなるとどうでしょうか。12位から紹介していきましょう。

海外ゲームサイトUNREALITY MAGAZINEでは「あなたがペットにしたい12匹のゲーム動物」と題した記事が発表されています。

12位は『ヴァンパイア』シリーズからキャットウーマンのフェリシア。

11位は『パラッパラッパー』のパラッパ。

10位は『Conker's Bad Fur Day』からリスのコンカー。

和洋入り乱れた結果となりました。ひと桁台はどんな結果となっているでしょうか?

9位は「番犬に最適!」とのことで『バイオハザード』のゾンビ犬。

8位は「バンジョーじゃないよ。ショーツを履いたクマをどうしろってんだい?」と前置きした上で『バンジョーとカズーイの大冒険』のカズーイ。

7位は「コインのために虐待したけど、本当の友達だ」ということで『スーパーマリオブラザーズ』シリーズからヨッシー。

6位の「ランキングの中で最も忠実。いつも横にいてくれる」ペットとは『ゼルダの伝説』シリーズのエポナ。

9〜6位は日本ゲームが優勢。ペットということでは大御所と思われるヨッシーやエポナがもう登場しています。

注目のベスト5の発表です。

5位は『ギアーズ・オブ・ウォー』の巨大生物兵器ブルマック。「背中のキャノン砲がゴミ箱を毎日キレイにしてくれる」。

4位は『エコー・ザ・ドルフィン』のエコー。「魚はペットとして退屈だけど、イルカを飼うのはイカしてる。大きいからプールを占領するけどね」。飼うのに苦労しそうな大きめのペットが揃いました。

さあ、お待ちかねのベスト3を見ていきましょう。

3位は『ファイナルファンタジー』シリーズのチョコボ。UNREALITY MAGAZINEは小さいチョコボより大きいリアル頭身のチョコボがお気に入りの模様。

2位は『ポケットモンスター』のミュウ。「猫のように親しみやすく、フォースフィールドで家を守ってくれる」のがメリットとのこと。

チョコボとミュウという、本命中の本命が遂に登場しましたが、そうすると1位はどんなペットなのでしょうか?

1位は「トゲトゲで、ハムスターみたいなクールさはないけれど、金のリングを山ほど取ってきて貴方をリッチにしてくれる」ゲーム動物。そう、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』のソニックです。先日イギリスで発表されたゲームキャラクターランキングで1位を取ったソニックが、ここでもトップを取りました。

ピカチュウやトロなど、日本で人気のゲーム動物が出てこなかったのは意外と言えば意外。いつかソニックやミュウやチョコボを飼えるゲームが出てくることを祈りましょう。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. メサイヤ、全ゲーム著作権をエクストリームに譲渡 ― 『超兄貴』『重装機兵』『ラングリッサー』シリーズなど

    メサイヤ、全ゲーム著作権をエクストリームに譲渡 ― 『超兄貴』『重装機兵』『ラングリッサー』シリーズなど

  2. 『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

    『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

  3. 中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

    中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

  4. Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

  5. ゲームのナラティブはどうして議論がわかりにくい? 立命館大学ゲーム研究センターの研究員が徹底議論

  6. トミー、「ポケモン」ぬいぐるみに針混入、検針検査を実施へ

  7. セガが中国テンセントと協業しPC向けプラットフォーム「WeGame」へ進出―第1弾は『戦場のヴァルキュリア』

  8. 【フェスティバル・オブ・ゲームス】オランダでシリアスゲーム制作に携わる日本の交換留学生

  9. フランス取材で見た社会的活用が進むシリアスゲーム

  10. 【CEDEC 2012】「Too Japanese」な日本ゲームは海外で評価されないのか ― 『GRAVITY DAZE』ヒットの理由

アクセスランキングをもっと見る