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スクエニQ2業績予想を上方修正、売上減ながら『DQ5』貢献で利益増

スクウェア・エニックスは、5月23日に公表した平成21年3月期第2四半期の業績予想を修正すると発表しました。

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スクウェア・エニックスは、5月23日に公表した平成21年3月期第2四半期の業績予想を修正すると発表しました。

それによれば、売上高は680億円(修正前: 700億円)と下方修正されましたが、営業利益94億円(40億円)、経常利益97億円(40億円)、純利益60億円(40億円)と利益面では大幅に改善されました。

同社によれば、DSで発売した『ドラゴンクエストV』が好調だったほか、テレビアニメ化のあった「ソウルイーター」「隠の王」「セキレイ」などのコミックスなどが好調だったそうです。一方でタイトーのAM事業は依然として事業環境が厳しく、売上高、利益ともに計画を下回る見通しになったとのこと。

スクウェア・エニックスは7日に第2四半期の決算発表を予定しています。また、通期業績予想は修正されませんでした。
《土本学》

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