人生にゲームをプラスするメディア

スクエニQ2業績予想を上方修正、売上減ながら『DQ5』貢献で利益増

ゲームビジネス その他

スクウェア・エニックスは、5月23日に公表した平成21年3月期第2四半期の業績予想を修正すると発表しました。

それによれば、売上高は680億円(修正前: 700億円)と下方修正されましたが、営業利益94億円(40億円)、経常利益97億円(40億円)、純利益60億円(40億円)と利益面では大幅に改善されました。

同社によれば、DSで発売した『ドラゴンクエストV』が好調だったほか、テレビアニメ化のあった「ソウルイーター」「隠の王」「セキレイ」などのコミックスなどが好調だったそうです。一方でタイトーのAM事業は依然として事業環境が厳しく、売上高、利益ともに計画を下回る見通しになったとのこと。

スクウェア・エニックスは7日に第2四半期の決算発表を予定しています。また、通期業績予想は修正されませんでした。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 今週発売の新作ゲーム『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』『Fallout 4 VR』『Okami HD』他

    今週発売の新作ゲーム『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』『Fallout 4 VR』『Okami HD』他

  2. 【インタビュー】KLabに訊くプロジェクト管理ツール「SHOTGUN」導入事例―管理業務の負担を半分に削減?!

    【インタビュー】KLabに訊くプロジェクト管理ツール「SHOTGUN」導入事例―管理業務の負担を半分に削減?!

  3. 建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

    建築ビジュアライゼーションにも活用される『Enlighten』-ゲーム開発技術との関連性は?ヒストリア代表に訊く

  4. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  5. 【レポート】日本文化がパリを熱くさせた!ゲームやアニメが目白押しのJapan Expo会場レポ

  6. ゲームにも第二の人生があるか? キャラ絵など素材一式を無償公開したゲーム

  7. 【CEDEC 2014】『新生FF XIV』の環境音はこうして作られた! 社内開発環境と共にテクニックが惜しみなく披露

  8. スクエニ、執行役員制度を復活 ― 『ドラクエX』齋藤氏や『FFXIV』吉田氏も役員に名を連ねる

  9. 【CEDEC 2012】開発環境共通化の意義とメリット ― カプコン「MT FRAMEWORK」の場合

  10. 遺伝的アルゴリズムとニューラルネットワーク、ゲームAIによるキャラクタの「進化」を考える

アクセスランキングをもっと見る