「this is plymouth」誌が伝えたところによりますと、プリマスの当局が16歳の子供を使っておとり捜査を行ったところ、9つの店のうち5つまでが『GTAIV』など18歳以下には売ってはならないゲームソフトを販売し、25の店のうち2店舗が低年齢層への販売を禁止されているナイフを売ったとのこと。これらの店は5000ポンド(約94万円)の罰金から6ヵ月の禁固刑といった罰を受けることとなります。
英国では心理学者のタニア・バイロン氏が首相の命をうけて作成した「バイロンレビュー」が発表された後、インターネットやゲームなど青少年に有害とされるものへの規制に関心が高まっています。
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