『HUXLEY』は最大100人対100人の対戦が可能な「MMOFPS」。MMORPGのような成長システムを持ち多人数戦闘が可能なFPS(一人称シューティング)という意味で、クエストで新たな装備や乗り物を入手できます。今回のアップデートでは「サピエンス」と「オルタナティブ」の二種族にそれぞれ40個ずつのクエストと新たな乗り物が追加されます。
制作費の総額は200億ウォン(約20億円)を越えるといわれる『HUXLEY』ですが、先月末からのオープンβテスト(正式サービス開始前に、誰でも参加できるテストプレイ)では同時接続数が一万人を突破したとのこと。市場の活性化に必要なのは、分かり易い話題性を持つもの。20億円、100人対100人という数字を持つ『HUXLEY』は話題になりやすいゲームですが、注目と等しい内容を備えているか否かは、これからのアップデートいかんといえるでしょう。
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