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Wii向け2作やDMC4など好調、カプコンが2008年3月期業績を発表

カプコンは、2008年3月期業績を発表しました。それによれば、売上高830億9700万円(前期比11.5%増)、営業利益131億2100万円(前期比36.6%増)、経常利益122億6700万円(前期比15.7%増)、当期純利益は78億700万円(前期比33.4%増)となり、主力タイトルのヒットなどで好調な数字となりました。これは過去2番目の好業績だということです。

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カプコンは、2008年3月期業績を発表しました。それによれば、売上高830億9700万円(前期比11.5%増)、営業利益131億2100万円(前期比36.6%増)、経常利益122億6700万円(前期比15.7%増)、当期純利益は78億700万円(前期比33.4%増)となり、主力タイトルのヒットなどで好調な数字となりました。これは過去2番目の好業績だということです。

今年6月11日で創業25周年を迎えることを記念して、1株あたり5円の記念配当を行うことも決定していて、中間期末の配当を、普通配当15円に加えて20円とするとしています。

コンシューマー向けゲームソフトでは、海外市場を中心に、Wii『バイオハザード4 Wii edition』やWii『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』、PS3/Xbox360『デビル メイ クライ4』がミリオンセラーを達成したほか、国内ではPSP『モンスターハンターポータブル2nd』、および続編の『2nd G』が好調でした。携帯電話向けゲーム配信も好調でしたが、アミューズメント施設および機器は軟調でした。

2009年3月期では過去最高となる、売上高953億円(前期比14.7%増)、経常利益148億円(前期比20.6%増)を見込んでいるとのこと。
《土本学》

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