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世界的な株安を受けてゲーム関連株も軒並み下落―45社中41社(1/22)

ゲームビジネス その他

米国発の世界的な株安が広がっています。22日の東京株式市場は2日連続で大幅に下落し、日経平均は前日比752円89銭安の1万2573円5銭と2年4か月ぶりに1万3000円を割りました。東証1部の実に97%の銘柄が値下がりし、ゲーム関連株でも45社のうち41社が値下がりし、値上がりしたのはわずか2社でした。

任天堂が-3.95%だったのを筆頭に、バンダイナムコホールディングスが-7.31%、テクモが-7.34%、スクウェア・エニックスが-3.67%、コナミが-6.19%、ガンホーが-7.88%、ゲームポッドが-7.36%などとなり、値上がりしたのはユークス(+0.77%)とゲームオン(+7.63%)の2社のみでした。

不況に強いと呼ばれるゲーム産業ですが、暫くは全体的な株安に引きずられそうです。

=ゲーム関連株、国内株式市場への上場会社から独自に選定
■家庭用ゲーム
任天堂、ソニー、セガサミーホールディングス、バンダイナムコホールディングス、スクウェア。エニックス、コーエー、カプコン、コナミ、日本一ソフトウェア、アトラス、ジャレコ・ホールディングス、テクモ、ディースリー、エイティング、ユークス、トーセ、ハドソン、ケイブ、イマジニア、日本ファルコム
■オンラインゲーム
ガンホーオンラインエンターテイメント、ゲームポッド、サイバーステップ、ゲームオン、ウェブマネー
■モバイルコンテンツ
サミーネットワークス、ジー・モード、フェイス、日本エンタープライズ、fonfun、ドワンゴ、アエリア、コーエーネット
■玩具
ユージン、セガトイズ、タカラトミー、サンリオ、ウィズ、ブロッコリー
■流通
ハピネット、ゲオ、NESTAGE、日本トイザらス
《土本学》

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