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マイクロソフトとスパイク「Spike&Xbox360 New Year Party」開催―日本語版『BIOSHOCK』も披露

マイクロソフト Xbox360

マイクロソフトとスパイク「Spike&Xbox360 New Year Party」開催―日本語版『BIOSHOCK』も披露
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マイクロソフトとスパイクは19日(土曜)に代田橋のマイクロソフト本社にて「Spike&Xbox360 New Year Party」と題したイベントを開催しました。スパイクが春にかけてXbox360で発売する『BIOSHOCK』『BattleStations: Midway』『トゥームレイダー アニバーサリー』の3タイトルがプレイ可能だったほか、様々なゲストと共に5周年を迎えたXbox Liveをお祝いしました。



登壇したマイクロソフト執行役員ホーム&エンターテイメント事業本部長の泉水敬氏は「Xboxはまだ街中の人気者とは言えませんが、スパイクさんを始めとする多くのゲームメーカーの皆様のご協力もあり、ラインナップは充実してきました。『オブリビオン』や『BIOSHOCK』が欧米で大ヒットしたとき、"マイクロソフトは何をしている、早く日本にもってこい、頭わるいんじゃないか?"という声もいただきましたが、皆さん安心してください。マイクロソフトが頭わるくてもサードの皆さんが付いています。とは言え、マイクロソフトとしても海外のソフトをすぐに導入する体制も整いつつあります。そして1月16日でXbox Liveが5周年を迎えました。これからも是非よろしくおねがいします。そして本日は短い時間ですが満喫していって下さい」とスピーチをしました。

スパイクの櫻井光俊社長の音頭で乾杯が行われました(ソフトドリンクですが)。



『BIOSHOCK』は2K Gamesのボストン、オーストラリア、上海の3チーム合同で制作された注目のアクション・シューターで、崩壊した海底の文明都市を舞台に、作りこまれたストーリーに美麗なグラフィック、そして今までにない自由なゲームプレイで展開される作品です。日本語化に当たっては一切の変更なく、字幕+日本語ボイスを実現しています。会場にはシニアデザイナーのディーン・テート氏が駆けつけ、ゲームを説明しました。後ほどインタビュー記事も掲載します。

『BattleStations: Midway』は太平洋戦争を舞台にしたリアルタイム海戦シミュレーションゲームになります。プレイヤー自らの手で艦艇を操作して戦えるだけでなく、司令官として作戦や戦略を立てることができるという、アクションゲームとシミュレーションゲームの両方の楽しさを味わえる作品となっています。ローカライズ作品のため、アメリカ海軍としてのミッションが多くを占めますが、大日本帝国海軍を指揮できるミッションも導入されているということです。

『トゥームレイダー アニバーサリー』は今年で10周年を迎えるトゥームレイダー、ララのデビュー作品を最新のゲームエンジンを使ったリメイクした作品になります。壇上に上がったスパイク広報の高坂氏によれば、前作『レジェンド』のアンケートでも、人気の高い初代をリメイクして欲しいという要望は強かったようです。ゲームエンジンを一新することで、美麗なビジュアル、現代のゲームプレイで遊べるようになっています。サプライズとして特典DVDが付属することも明らかにされました。



会場にはさくらんぼブービーの2人や鳥居みゆきさんも登場。ネタを披露したり、Xbox Liveでポーカーを楽しみました。そしてXbox Liveが5周年を迎えたということで、スパイクの櫻井社長からお祝いのケーキが到着。なんとプレゼンターはXboxの緑に身を包んだダンディ坂野さん。カットされたケーキは会場に振舞われました。

「噛まないけどあの泉水は本物か? と書かれていましたが本物でございます(笑)」泉水氏は会場の模様が2chなどで中継されていたことに触れながらXbox Liveの5周年について、「Xboxが発売されてからちょうど1年後のサービスインでした。当時はまだまだ普及台数も少なく、環境もあって当初は苦戦しました。しかしブロードバンドが普及する中で、多くの方に利用いただけるようになりました。これからも良いサービスを提供していきますので、宜しくお願いします」とコメントしました。

別会場ではネットワークプレイもできました


会場ではスパイクの3タイトルが並べられ自由にプレイできました。ローカライズされた『BIOSHOCK』は初公開で、多くの方が話題の作品に満足そうでした。Xbox Liveのポーカーにゲストの方々が挑戦するコーナーでは、偶然繋がった一般のユーザーとの芸人ならではのやりとりに会場は沸いていました。最後は抽選会が行われ、ゲームやグッズなど豪華な賞品がプレゼントされていました。

Xbox360は普及台数こそ限られるものの、充実したネットワークサービスや、コアユーザーでも満足できる充実のラインナップが揃っています。ゲームを遊びたい人にとって悪くない選択肢になっているのではないでしょうか。
《土本学》

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