以前、グリーンピースが任天堂の環境への取り組みを「0点」と評価したレポートを発表し話題になりましたが、任天堂オブアメリカはGameDaily.bizに対して反応のコメントを寄せています。「任天堂はグリーンピースの報告に驚いています。私達は危険物質の不使用や原料のリサイクルなど関連する全ての規制を遵守しており、例えば世界中で流通する任天堂製品は全てが世界的な基準に達するようデザインされています。任天堂製品があらゆる有害な化学物質に関する規制を遵守できるよう、任天堂はグリーン調達基準を制定し、全ての関連サプライヤーに対して基準をクリアしたものを供給するよう求め、製品をコントロールしています。そして任天堂は世界中で常に環境活動に積極的に取り組むと共に、その拡大を図っています。」また具体的に、任天堂は次のような事に取り組んでいることをこれまでに公表しています。・再生紙を全社的に利用。再生が困難な色付きの紙の利用を制限。再生紙から作られたトイレットペーパー、レポートカバー、付箋紙、メモ帳を購入。・本社で出たゴミの70パーセント以上をリサイクルに。アルミ缶やグラスも回収。米国環境局によれば、全体的なリサイクル率は32パーセント。・製造業者にも禁止物質(鉛や水銀)を用いないように要請。また、製造過程で利用されるものについても同様。
スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は任天堂「第3プロダクション」が中心に開発。シリーズの“ターニングポイント”を次の世代が作り直すことの価値を青沼氏が語る 2026.11.4 Wed 13:15 『ブレス オブ ザ ワイルド』などシリーズ作を長年手掛けてきた…