全体で最も価値のあるWebサイトを運営するのはトヨタ自動車で、売上価値1260億円、情報価値126億円で合計1386億円となりました。以下トップ10は、全日本空輸(ANA)・ホンダ・日本航空・松下(電気産業・電工)・JR東海・JTB・日産自動車・JR東日本・au(KDDI)となっています。
任天堂は趣味・娯楽分野でのトップとなり、Webサイト価値は206億8600万円となりました。総合での順位は31位です。ゲーム業界では、2位にコナミ(119億円)、3位にバンダイナムコ(98億円)、4位にセガ(97億円)、5位にタカラトミー(86億円)がランクインしています。
本調査は一般消費者向けの事業を行う日本の有力企業278社のWebサイトを調査したもので、事業に対するWebサイトの貢献度に基づいて行われました。評価はアンケート結果や財務データを使用したもので、アンケートは2007年5〜6月に全国の一般消費者に対して実施、19500の回答があったとのことです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
ギズモード、コタクなどを運営するGawker Mediaが破産申請、プライバシー侵害で150億円の訴訟
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
Mobageと共に世界を取りに行く・・・DeNAサポート事例の場合
-
迫力のドット絵でサイバーパンクを表現した『The Last Night』がクール!家庭用版も開発中
-
吉本興業が手掛けるe-Sportsチームとリーグの運営とは?「吉本興業e-Sportsセミナー」レポート
-
【GDC2010】「物理演算によるアコースティックレンダリング」で音を作り出す挑戦・・・『ファイナルファンタジーXIII』
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ



