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【朝刊チェック】 DS「お墨つき」シリーズ、HMDの将来は?(7月2日)

ゲームビジネス その他

本日の朝刊チェックです。日経産業ではマーベラスの「お墨つき」シリーズが取り上げられていました。実用ソフトは各社参入し、ただでさえ目立つことが難しいDSラインナップの中で、いかにして他社との差別化を行っていけるかが注目されます。ちょっと気になるHMDの話題も出てました。

日経産業新聞2面「DS対応実用ソフト 専門家が"お墨付き" マーベラス、まず温泉情報」
マーベラスインタラクティブの新規事業室が開発したDS向け「お墨つき」シリーズの紹介。専門家が監修することで差別化を狙うとのこと。2008年夏までに10タイトルを発売予定だそうです。また、受託開発会社に一括発注することで製作費を抑え、価格も抑える方針だとのこと。

日経産業新聞2面「Webフロンティア P2P、ゲーム以外にも」
P2P技術を利用した携帯電話向け高速通信技術の開発に取り組む、吉田鎌ケ迫の話。サーバーを介さないことで通信速度は従来の10倍にもなり、タイトーやG-modeがau向けに提供している3つのゲームで採用されているそうです。サーバーの運用コストも大幅に削減できるということで、別のキャリアにも提案していくということです。

日経産業新聞15面「ワンダーグーの旗艦店 つくば市に今秋開業」
ワンダーコーポレーションがつくばエクスプレス研究学園駅の近くにワンダーグーの旗艦店を開業するそうです。最新サービスと商品を全て揃えるモデル店とし、売り場面積も最大級となるそうです。ゲームやDVD、携帯電話、書籍、化粧品など様々な商品を扱う店舗になるということです。

日経産業新聞3面「HMD市場 視界広がる」
ゴーグルのように身に付けて映像を見られるヘッドマウントディスプレイ(HMD)の新機種が続々登場中だそうです。電車内で楽しむものや、工業用に利用するものなど、神戸大学の塚本教授は「ようやく市場が広がる気配が出てきた」とコメント。ゲームにも応用できそうですね。
《土本学》

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