NPDグループの発表した売上データによれば、4月のソフトウェア売上のトップは『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』、続いて『スーパーペーパーマリオ』、そして『Wii Play』(はじめてのWii)という順だったそうです。ポケモンは発売から14日間で175万本を超えあっさりとミリオンセラーに到達しました。
ニンテンドーDS本体は依然として最も売れたハードを続けていて、4月は47万台が、Wiiも品薄状態ながらも他の据え置き型ゲームの倍近い36万台を売っています。Wiiは発売から6か月経たずに250万台を達成したということです。
「エンターテイメントの世界で輝き続けるフランチャイズほど価値のあるものはありません。新しいポケモンは本や音楽や映画などを含めても最も持続力あるフランチャイズであることを証明しました。そしてそのアピールは来月予定しているWiiの『ポケモンバトルレボリューション』で加速していくに違いありません」と任天堂オブアメリカのReggie Fils-Aime社長兼COOは述べています。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
『ドンキーコング バナンザ』で『スーパーマリオ』コラボ開催!衣装やハテナブロック、スーパーキノコなど色々なものがマリオ仕様に【Nintendo Direct 2026.6.9】
Nintendo Switch Onlineのイベント「DKチャレンジ」開催も発表!
-
『リズム天国 ミラクルスターズ』最新映像が公開!盛り上がること間違いなしの2~4人用ゲームも30種以上収録【Nintendo Direct 2026.6.9】
-
待望の「ニンダイ」が来た!「Nintendo Direct 2026.6.9」6月9日23時より配信決定、約50分の大ボリューム
-
2年目に突入した「スイッチ2」、ユーザーの満足度はどれくらい?「最高!」の声が多い一方、4割近い不満の声も【アンケ結果】



