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「東京ゲームショウ2006」の開催概要と出展社が発表に

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CESA(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)は9月22日〜24日に千葉県の幕張メッセで開催する「東京ゲームショウ2006」の開催概要を発表しました。今年で10周年を迎えるゲームショウは、過去最大の134社1702小間(5日現在)の規模で開催され、3日間で16万人の来場者を見込んでいます。

今年は任天堂は例年通り参加しないものの、次世代機がそろい踏みする年でもあり、いつも以上の熱気が集まりそうな感じです。出展作品ではコンシューマーに加えて、大規模なオンラインゲームや携帯電話での作品も増えているそうで、NTTドコモやKDDIも出展します。海外からの出展社も年々増加しています。


これらのことを受けて今年は展示場を1ホール拡大し、幕張メッセ国際展示場ホール1からホール8を利用した開催となります。規模としては5年前の水準に戻った形で、昨今のゲーム市場の活性化を示していると言えるでしょう。

今年のテーマ「新興奮。新感動。新時代。」を現すメインビジュアルも公開されています。

今年で10周年のアニバーサリーを迎える東京ゲームショウ。10年という歴史の中で、業界並びに国内外のマーケットに根付いた、その強烈な存在感を、「TOKYO GAME SHOW 2006」のロゴを大きく堂々とレイアウトすることで、表現しました。また、「O(オー)」の文字に、誰もが押したくなるようなゲーム機のボタンをあしらうことで、未来のエンターテインメントへの期待感を込めています。


とのこと。

昨年は初日のビジネスデイに岩田社長が基調講演を行いましたが、今年も基調講演を含めた各種カンファレンスを行うス「TGSフォーラム2006」が設定されています。基調講演のほか、オンラインゲームセッション、携帯電話ゲームセッション、キャラクターズセッション、開発者セッションに加え、今回はファイナンス&マーケットセッションが予定されます。プログラムは19日に発表されるとのこと。

主な出展社

一般展示・・・アイレム、AQインタラクティブ、SNKプレイモア、NHN Japan、NTTドコモ、エンターブレイン、カナダパビリオン(ATIなど)、カプコン、KDDI、元気、コーエー、コナミデジタルエンタテインメント、スクウェア・エニックス、セガ、ソウル市パビリオン、SCE、台湾ゲーム館、タカラトミー、D3パブリッシャー、テクモ、テクモ、ハドソン、ハムスター、バンダイナムコゲームス、ボーダフォン、マーベラスインタラクティブ、マイクロソフト、メディアワークス、モリガング
《土本学》

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