1996年に誕生し、10周年という節目の年を迎える「東京ゲームショウ」。いよいよすべてが出揃う次世代ゲーム機をはじめ、各種家庭用ゲーム機ソフト、オンラインゲーム、携帯ゲーム機ソフト、そして、携帯電話コンテンツなど最新のコンピュータエンターテインメントが一堂に会する年でもあります。
今年のテーマは『新興奮。新感動。新時代。』数多くの革新的なソフト、機器が提示され、従来の予想を超えたゲーム新時代の幕開けとなる3日間。東京ゲームショウが提供する、新鮮なアイデアや最新のテクノロジーによる大きな可能性とインパクトを、テーマとして表現しました。
私たちは、この開催がコンピュータエンターテインメントの最新情報を発信する場であると同時に、世界中の人々に驚きと感動を与える場となるよう、努力してまいります。アニバーサリーの瞬間とともに、体験したことのない興奮を、存分に味わってください。
3日間で16万人の来場を見込んでいます。世界中で注目されたE3と対照的に地盤沈下気味のTGSですが、「負けずに様々な話題を提供し、
ゲーム業界を盛り上げて行きたい」とのこと。Wiiは展示されるんでしょうかねえ?
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
カプコン、クローバースタジオを解散
-
【週間売上ランキング】新作は4本、サッカー×2が人気
-
【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減
-
桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず



