ストーリーは、前作の続きのお話です。ミニマリオは大好評。「マリオ・トイ・カンパニー」は、ラインを増産して「ミニピーチ」「ミニキノピオ」「ミニドンキー」も作られます。マリオはその利益で、「スーパー・ミニマリオワールド」というテーマパークをつくるという彼の長年の夢を実行に移します。そしてその開園日。その中には、ドンキーとポリーンの姿も。ポリーンにほれ込んでいるドンキーは、ミニドンキーを見せようとしますが、ポリーンはミニドンキーでなくミニマリオを手に取ります。激怒したドンキーはディスプレイをぶち壊し、おもちゃを壊し、ポーリンをこのアミューズメントパークの一番上のフロアへ連れ去ってしまいます。プレイヤーは、ポリーンを見つけ出し、救い出ださなければなりません。
『マリオvsドンキーコング2:March of the Minis』では、プレイヤーはマリオではなく、ミニマリオたちをタッチペンで操作して、ゴールへと導いていきます。タッチして動かしたいほうにスライドすれば歩き出し、もう一回タッチすればとまります。上にスライドすればジャンプします。ブロックを起動させて、穴をふさいだり上に上る足場を作ったりなど、これまで通りにパズル要素は健在のようです。タッチパネル以外で用いるのは、画面のスクロール(おそらく十字キー)だけのようです。画面写真を見る限り、左右上下に矢印のアイコンがあるので、それを用いればタッチペンでもスクロールできるのではないでしょうかね。
グラフィック的には、前作であるGBA『マリオvsドンキーコング』とおなじような、プリレンダのグラフィックが使われており、デュアルスクリーンを用いたムービーも収録されるようです。任天堂ホームページにあるスクリーンショット、ムービーへはこちらからどうぞ。
また、『マリオvsドンキーコング2:March of the Minis』は、コースエディターが付属しており、プレーヤーが新しいコースを自作することができます。それをワイヤレス通信を使って配布するだけでなく、なんと、Wi-Fiコネクションを通じて配信することも可能なようです。コースにはランキングシステムもあり、よいコースを作れば、それに応じたボーナスを手に入れることができるようです。
開発は、前作『マリオvsドンキーコング』同じく、任天堂ソフトウェアテクノロジ(NST)が担当しています。『メトロイドハンターズ』といい、Wii『Project H.A.M.M.E.R』といい、最近はだいぶがんばっていますね。往年のパズルアクションが、タッチペンでどう生まれ変わるのか、期待です。米国での発売は9月となっています。日本でも今年中の発売になるのではないでしょうか。
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