学生に提供されるのはゲームキューブ版の総合開発環境「CodeWarrior」をベースにしたもので、デバック機材など開発に必要なものが一式揃えられています。
「私たちはフリースケールと任天堂がアカデミックな機関に開発プラットフォームを提供するイニシアチブを取ることをとても喜びます。家庭用ゲーム機での開発を体験することで私たちの学生はキャリアの機会を増すことができるでしょう。私たちはこの恩恵をフルに活用するつもりです」とSouthern Methodist UniversityのPeter Raad上級ディレクターは述べています。
家庭用ゲーム機とPCでは開発の仕方が大きく異なります。たとえばPCではメモリやディスクスペースを追加するのは容易ですが、ゲーム機では決まった量しか利用することができません。
「フリースケールと共に、私たちは学生達がキャリアの早い段階で世界クラスのコンテンツを任天堂のハードで開発できるようになるのを支援します。このプログラムは若い才能がその力を存分に発揮したり、それで任天堂のゲーム技術に影響を与えることを確実とするための1つの取り組みです」と任天堂オブアメリカソフトウェア開発サポート担当ディレクターのRamin Ravanpey氏は述べています。
フリースケールセミコンダクターは「CodeWarrior」を開発するメトロワークスの親会社です。
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