人生にゲームをプラスするメディア

ドワンゴがスパイクを買収

今年3月にチュンソフトを傘下に収めた携帯電話向けコンテンツ大手のドワンゴは、『侍道』や『研修医 天堂独太』で知られるスパイクの株式の80%を取得し子会社化することを発表しました。

ゲームビジネス その他
今年3月にチュンソフトを傘下に収めた携帯電話向けコンテンツ大手のドワンゴは、『侍道』や『研修医 天堂独太』で知られるスパイクの株式の80%を取得し子会社化することを発表しました。

スパイクはゲームで多数のヒット作品を保有していて、ドワンゴのシステム構築・運用ノウハウとの相乗効果を得られるとしています。株式の取得元はスパイクを分割したスパイキーで、20%は保有し続けます。株式譲渡は16日になる予定です。

ドワンゴでは中間持株会社を設立してその傘下にスパイクとチュンソフトを置く予定で、持株会社との株式交換により、両社は持株会社の100%出資子会社となります。詳細に関しては決定次第発表するとのことです。

(ドワンゴ)→(中間持株会社)→(スパイク、チュンソフト)
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. バンダイナムコ、ゲーム戦争に勝つためにMiG-21を28万ポンドで購入

    バンダイナムコ、ゲーム戦争に勝つためにMiG-21を28万ポンドで購入

  2. 『スーパーロボット大戦』『魔装機神』のウィンキーソフトが倒産 ― 2000年頃からヒット作に恵まれず

    『スーパーロボット大戦』『魔装機神』のウィンキーソフトが倒産 ― 2000年頃からヒット作に恵まれず

  3. 海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

    海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

  4. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

アクセスランキングをもっと見る