人生にゲームをプラスするメディア

Newsweekが世界のトップブランド100を発表―任天堂は50位に

ゲームビジネス その他

ビジネスウィークが発表した世界の「The 100 Top Brands」で任天堂が50位にランクインしました。ブランド価値は6470万ドルでした(昨年は6479万ドル)。同誌は任天堂ブランドについて「停滞しているが携帯ゲーム機のニンテンドーDSはこれを上昇させる可能性がある」とコメントしています。

トップ10はコカコーラ、マイクロソフト、IBM、GE、インテル、ノキア、ディズニー、マクドナルド、トヨタ、マルボーロと常連が名前を連ねています。この他の日本企業はホンダ(19位)、ソニー(28位)、キヤノン(35位)、パナソニック(78位)、日産(85位)がランクインしています。

調査は自国以外の売上が1/3以上を占める企業が対象で、Visa、ウォルマート、CNNなどが除外されているのはこの為だそうです。また計算が困難という理由で航空会社も除外されています。これらは今後5年間の売上に占めるブランドからの収益や市場での立場、安定性、世界的な展開度等を加味してInterbrandが算出したものです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. ニンテンドースイッチ版『RiME』にシリコンスタジオの「Enlighten」を初採用─絵画のように美しい世界を豊かに演出

    ニンテンドースイッチ版『RiME』にシリコンスタジオの「Enlighten」を初採用─絵画のように美しい世界を豊かに演出

  2. 今週発売の新作ゲーム『英雄伝説 閃の軌跡III』『ファイアーエムブレム無双』『FIFA 18』『KNACK ふたりの英雄と古代兵団』他

    今週発売の新作ゲーム『英雄伝説 閃の軌跡III』『ファイアーエムブレム無双』『FIFA 18』『KNACK ふたりの英雄と古代兵団』他

  3. 任天堂の業績発表で気になった10の数字・・・海外市場、ダウンロード販売、リストラ、広告宣伝費

    任天堂の業績発表で気になった10の数字・・・海外市場、ダウンロード販売、リストラ、広告宣伝費

  4. 【CEDEC 2017】ゲームの特許は難しくない!だれでもわかる効果的なゲーム特許の取得方法

  5. 2017年11月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  6. ゲームクリエイターたちの熱い夜!DeNA×アカツキ×カヤックが語るユーザーのためのゲームづくりとは

  7. コナミ3Qは大幅な減益で業績予想も下方修正・・・コンシューマの売上苦戦、ソーシャルも前年割れに

  8. 【CEDEC 2017】基調講演『ソードアート・オンライン』が見せる未来、小説とテクノロジーについて語る

  9. ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反

  10. 【CEDEC 2017】『Fate/Grand Order』開発チームが語る、面白いゲームを創り続ける秘訣

アクセスランキングをもっと見る