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ユービーアイが「Revolution」とDSについてコメント

ゲームビジネス その他

ユービーアイソフトの社長兼CEOのBrian Farrell氏は今朝ニューヨークで開催された証券会社主催の説明会「UBS's 32nd Annual Media Week Conference」にてプレゼンテーションや様々な質問に答えました。次世代機「Revolution」とDSに関する部分を紹介します。

任天堂の「Revolution」を始めとする次世代機のタイムラインについては「私達は2005年中に1つ、翌年に2つ発売されるに賭けます。私達は任天堂の次のプロダクト、Revolutionについても多くを聞き始めています。発売は2006年でしょう」。

携帯ゲーム機に関しては「PSPは16歳かその上くらいがターゲットでしょう。PSPではMXやWWEなどのコアなフランチャイズを投入するでしょう。DSは16歳より下の世代がターゲットです。インクレディブルやSpongeBobなど、私達の大衆を対象にしたキータイトルは全てDSとGBAで発売されるでしょう。私達はソニーはハイエンドなマーケットで勝利し、任天堂が今まで勝利してきたマーケットで勝利するだろうと思います」と述べています。
《土本学》

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