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ジョン・ウー監督が『レインボウシックス』を映画化、ザ・ロック主演の『スパイハンター』も?

ゲームビジネス その他

ジョン・ウー監督がユービーアイソフトの人気FPSシリーズ『レインボウシックス』の映画を製作することが決定しました。どうやら1998年のシムクランシーの小説の初代「レインボウシックス」を題材にしたものになるようです。既にゲーム化などは行われています。

主人公はJohn ClarkとDomingo "Ding" Chavezですが、Clarkはトムクランシーの作品を原作にした映画「いま、そこにある危機(Clear And Present Danger)」でレイモンド・クルツが演じています。一方Chavezは同じくトムクランシーの映画「恐怖の総和(The Sum of All Fears)」でウィレム・デフォーが演じています。今作のキャストは明らかにされていませんが、この2人が出演する可能性は高そうです。

ジョン・ウー監督は『メトロイド』を題材にした映画の製作も行うと発表されています。しかし今のところどちらの映画も何時頃に公開されるかというのは明らかにされてません。また、監督はWWEの大スター、ザ・ロックが主演するアクレイムの『スパイハンター』の映画版も製作したい意向で、ユニバーサルと交渉に入っているそうです。

ゲーム最新作は『レインボウシックス3』はゲームキューブやGBAでも発売される予定です。『スパイハンター』も1、2と2作品がゲームキューブで発売されています。
《土本学》

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