人生にゲームをプラスするメディア

ユービーアイが2003年度業績を発表

ゲームビジネス その他

ユービーアイソフトは3月31日で終わる2003年度の業績を発表しました。売上高は4億3300万ドルで、前年度と比べて22.5%アップとなりました。ユービーアイソフトは少数のタイトルに集中する戦略を取りましたが、選ばれた8タイトルは全て100万本を越えたそうです。

地域別の売上では北米が47%で欧州が49%とほぼ拮抗しました。最も売れたのは『プリンス・オブ・ペルシャ: サンズオブタイム』で240万本、次いで『レインボウシックス3』が220万本、『スプリンターセル パンドラ・トゥモロー』が170万本でした。

開発力を強化する為、モントリオールと上海のスタジオでスタッフを400名増強する事も明らかにしました。

今後も『プリンス・オブ・ペルシャ: サンズオブタイム2』や『ファー・クライ インスティンクト』など粒よりのタイトルが揃っていますので、ユービーアイソフトの好調は暫く続きそうです。
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

    7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

  2. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

    「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  3. 上海アクセスブライトに聞く、中国スマホゲーム市場と中国展開の秘訣・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第30回

    上海アクセスブライトに聞く、中国スマホゲーム市場と中国展開の秘訣・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第30回

  4. 『初音ミク』に見る、2次元から3次元への連結・・・中村彰憲「ゲームビジネス新潮流」第24回

  5. ゲーム会社の就職に求められるポートフォリオとは?現役クリエイターが学生に指導

  6. 【CEDEC 2011】Unity、日本法人Unity Technologies Japanを設立

  7. ゲーマーが選ぶ「VRで体験してみたい作品」…『マイクラ』『P.T.』『閃乱カグラ』など

  8. 【特集】マリオカートやエヴァ搭乗をVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」オープン─利用方法は? 要予約なの? まとめてご紹介

  9. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

アクセスランキングをもっと見る