人生にゲームをプラスするメディア

次世代ワールドホビーフェア『ゼルダの伝説4つの剣+』

去る1月24日、25日千葉・幕張メッセにて「第19回 次世代ワールドホビーフェア(以下WHF)」が開催されました。

任天堂 ゲームキューブ
去る1月24日、25日千葉・幕張メッセにて「第19回 次世代ワールドホビーフェア(以下WHF)」が開催されました。

多くの家族連れにより、会場内は熱気があふれていました。何処のブースも人だかりで歩くのも大変な状況。何処の試遊台も30分から160分待ちになるほどでした。東京ゲームショウよりも人口密集率は高かったかもしれません。




さて、今回の会場では任天堂ブースで『ゼルダの伝説4つの剣+』を体験することが出来ました。5台のGCが用意され、うち1台はステージ上での対戦が行われていました。各試遊台での対戦に勝利するとプレゼントとして「リンク人形」が貰え、また時間帯により遊べるモードが異なっており、「ハイラルアドベンチャー」、「ナビトラッカーズ」、「シャドウバトル」の順で数時間ごとに切り変わり、それぞれで貰えるリンク人形の色が違うという。

という訳で人形欲しさに、実際に「シャドウバトル」をプレイ。

単純に相手のリンクの体力を無くすという簡単なルールで、こちらは1回のバトルではなく、数回のバトルの勝利ポイント(1勝=1ポイント)を競う仕組み。選べるステージは最初は5種類、何らかの条件でオープンするであろう隠しステージが5種類の計10ステージ。
リンクのアクションはお馴染みの回転切りを始め、ジャンプ、飛び込み切り、下切り、ジャンプ、持ち上げる、アイテムとして弓・パチンコ等多数。どれも簡単な操作で行えます。
触れてみると操作は軽快で、画面エフェクトの美しさにも目を惹かれます。実際の対戦のほうは4人でハチャメチャ楽しめました。家の中に居るコッコを切ると外ではコッコ軍団の襲来があったり、スイッチを押すと落とし穴を空けたりと、ギミックも多数あります。たとえ真っ先に死んでも、這いずり回ってスイッチを押すことで仕返しをしたいも出来ました。

戦績は惨敗・・・真っ先にやられてしまいました。「リンク人形」の写真を掲載したかったのですが叶いません。と思っていたら一緒にプレイしていたgameonlineの方が優勝してたので写真を頂きました。


写真提供:gameonlineさん


可愛すぎます。是非譲って頂きたいです。

《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. スイッチで遊べるRPG5選─休日は世界を救う勇者になったり迷宮に挑んだり、自分だけの冒険を楽しもう!

    スイッチで遊べるRPG5選─休日は世界を救う勇者になったり迷宮に挑んだり、自分だけの冒険を楽しもう!

  2. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  3. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?

    『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?

  4. 『ポケモンレンジャー バトナージ』SPミッションでダークライをGET

  5. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  6. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  7. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  8. 『モンハンライズ』バルファルク安定討伐のために注意すること!龍気吸い込み時の“弱点”や彗星落下攻撃の回避方法まで徹底解剖

  9. 『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/Wii U』はにわに乗って復帰?「むらびと」の新たなアクション

  10. 『ポケモン ダイパリメイク』強化後四天王の強さが“ガチ”すぎ!? あの有名実況者がまさかの…

アクセスランキングをもっと見る