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アトラスがタカラのゲームソフト事業を譲り受け

ゲームビジネス その他

アトラスは14日に開催した取締役会でタカラのゲームソフト事業を譲り受ける決議をしたと発表しました。タカラグループとしてゲーム発オリジナルコンテンツの創造を図るためとしています。アトラスとタカラは資本提携していてアトラスはタカラの子会社となっています。

これにより、アトラスの持つ企画開発力とタカラの定番ソフトやキャラクターコンテンツとの融合により、家庭用ゲーム関連事業における製品ラインアップの拡充、収益力の強化が図れるとしています、

譲渡日は1月31日で、譲渡内容は「家庭用ゲーム関連事業及びこれに付随する業務」で、この部門の売上高は15年3月期実績で19億7200万円とのこと。

ちなみに、コナミはタカラの株式を23.0%所有していて、タカラはアトラスの株式を40.99%所有しています。
《土本学》

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