人生にゲームをプラスするメディア

IDSAがESAに名称変更

米国のゲームなどエンターテイメント業界に関わる会社で作るインタラクティブ・デジタル・ソフトウェア協会(IDSA)は名称をエンターテインメント・ソフトウェア協会(ESA)に変更する事を発表しました。

ゲームビジネス その他
米国のゲームなどエンターテイメント業界に関わる会社で作るインタラクティブ・デジタル・ソフトウェア協会(IDSA)は名称をエンターテインメント・ソフトウェア協会(ESA)に変更する事を発表しました。

「半数以上のアメリカ人はPC、ビデオゲーム、携帯電話、そしてインターネット上で何百時間もエンターテイメントを楽しんでいます。ESAのメンバーはこれらのエンターテイメントに携わる会社です。新しい名称はよりクリア、ダイレクトに私達の提供するこの刺激的な業界を定義します」とESA代表のDouglas Lowenstein氏はコメントしました。

ESAはE3を主催するほか、レーティングを行う機関ESRBを管轄します。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』製品版からカットされた複数のステージと行方不明のプロトタイプにまつわる感慨深い回顧録

    『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』製品版からカットされた複数のステージと行方不明のプロトタイプにまつわる感慨深い回顧録

  2. 9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

    9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

  3. コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点

    コンプガチャはなぜ駄目か? ソーシャルゲーム今後の争点

  4. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

アクセスランキングをもっと見る