人生にゲームをプラスするメディア

DS『エレメンタルモンスター(仮称)』発表会レポート

3月19日、ハドソンから2007年夏に発売予定の、ニンテンドーDSとauで展開されるトレーディングカードゲーム『エレメンタルモンスター(仮称)』の発表会が行われました。その様子をレポートします。

任天堂 DS
3月19日、ハドソンから2007年夏に発売予定の、ニンテンドーDSとauで展開されるトレーディングカードゲーム『エレメンタルモンスター(仮称)』の発表会が行われました。その様子をレポートします。

『エレメンタルモンスター』は、「マジックザギャザリング」等を発祥とするトレーディングカードゲームの新作です。自由に選んだ2つのカードを「表」と「裏」にドッキングさせたものを、3つまで場に配置し、そのカードを使って戦います。一般にトレーディングカードゲームは、数十枚のカードでデッキを構成することになるなど、敷居が高くなってしまいがちなジャンルですが、このゲームでのデッキは最大でも6枚、最少では1枚でも可能という、非常にシンプルなシステムとなっています。「表」のカードが倒されたあと、それをひっくり返した「裏」のカードが発動する「リバースシステム」が搭載されており、一発逆転を狙うことも出来るのも大きな特徴です。メインキャラクターを「スペクトラルフォース」等を手がける日野慎之介氏、カードデザインに「マジックザギャザリング」等を手がける高村英彰氏やノッツォ氏を起用しています。

ワイヤレス通信はもちろん、Wi-Fiコネクションに対応しており、全国のユーザーとフリー対戦を楽しむことが出来ます。DS版とキャラクター・ストーリーが異なるau版も同時展開されます。

これらと連動して、講談社のエンタメサイト「MiChao!」で丸伝次郎氏の手によるコミックが展開されます。カードバトルをフィーチャーしたオリジナルストーリーになっているそうです。また、株式会社ユージンから、『エレメンタルモンスター』キャラクターのカプセル玩具(フィギュア)も発売される予定です。発表会では、そのフィギュアの試作も公開されました。


先日、役職名も「名人」となり名実共に「名人」となった高橋名人も発表会に登場。シンプルで初心者にもなじみやすいシステムをアピールし、「簡単なルールで、全国のユーザーと盛り上がろうというのが目標」と語りました。発表会の最後には、DSソフトのオープニングテーマ「MONSTER DRIVE」を歌うガールズロックユニット、ハレンチ☆パンチも登場、花を添えました。

ニンテンドーDS、au、webコミックにフィギュア、とメディアミックスで展開されるということでなかなか気合が入った作品となりそうです。DS『エレメンタルモンスター』は2007年夏発売予定です。



《》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 『あつまれ どうぶつの森』暑くなってきたので裏技で川や池に入っちゃおう!やり方や遊び方を詳しく解説

    『あつまれ どうぶつの森』暑くなってきたので裏技で川や池に入っちゃおう!やり方や遊び方を詳しく解説

  4. 『ポケダンDX』ストーリー攻略につまずいた同志に送る5つのポイント─「詰んだわ」なんて諦めるな、ボクたちはポケモン救助隊だ!

  5. アルセウスだけじゃない!? 意外と知られていない“伝説のポケモン”を生み出したポケモンたち

  6. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  7. 星野源さんの『創造』MVに込められた「任天堂とマリオへのリスペクト」元ネタを詳しく解説!―ファンが“エモい”と震える理由がここにある

  8. 【こーの『あつまれ どうぶつの森』マイデザイン講座】誰でも簡単にできる、可愛い石畳の作り方を解説します!

  9. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  10. 【WHF 2014冬】本物の恐竜の化石を見て触れた!任天堂ブース『カセキホリダー ムゲンギア』レポート

アクセスランキングをもっと見る