|
||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||
そしてインサイドはずっとこのタイトルを追ってきました。須田氏へのインタビューだけでも3回、それに飽き足らず、GDCでの講演、CEDECでの講演、東京ゲームショウでの最初のお披露目、発売間近の完成披露会とまるで追っかけ状態です。途中にはタイトルも『HEROES』から『NO MORE HEROES』(ノーモア★ヒーローズ)へと変更になりました。そして最後もインサイドでは開発の最初から最後まで携わったキーマンの2人にお話を聞くことができました。 |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
開発当初は武器がコンセントで繋がってるちびロボみたいな時期もありました(笑)。作って行く過程で、アクション部分だけじゃなくいろんな形でゲーム全体のデザインも変わっていきましたが、最終的には須田さんから見せてもらった初稿から得たイメージよりもずっとずっと面白いものが出来上がったと思います。こんなことは僕が長年ゲームを作ってきた中でもめったに無い体験です。 今は、これを遊んでくれるみなさんがどんな感想を持ってくれるのかが、すごく楽しみです。 最近、ネットとかで情報を眺めていると、よく須田ゲーとか51ゲーというワードを目にするんですが、このゲームは須田さんのファンの方はもちろん、普通にゲーム好きな大人がアクションとして楽しめるはずなので是非ともトライしてみて欲しいです。爽快感をここまで極めているゲームはなかなか無いと自負しています。 『NO MORE HEROES』エグゼクティブプロデューサー 和田康宏(株式会社マーベラスエンターテイメント) |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
想像以上に無用に、痛快で爽快感のあるアクションに仕上がりました。真剣で、泥臭くて、下品で、バカバカしいゲームです。そして、Wiiというハードと徹底的に向き合って、Wiiらしさを抽出することができたように思います。是非とも、『ノーモア★ヒーローズ』をなんらかの方法でプレイして、そして買ってください。 トラヴィスというキャラクタは、この作品で終わらすにもはあまりにも惜しいので、和田さんと一緒に続編企画を温めたいと思います。 『NO MORE HEROES』ディレクター 須田剛一(株式会社グラスホッパー・マニファクチュア) |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
![]() アメコミチックなデストロイマンで普段のコザキさんの作風とはちょっと違った作品となっています。またマニュアルの中面にもコザキさんの書き下ろしイラストが多数。説明書無しでもすぐにゲームに入っていける作品ですが、中をめくってパラパラと見ていくだけでも世界観をより楽しめる、そんな遊び心が満点のマニュアルに仕上がっています。 「僕はアメリカ人では無いので、いわゆる”アメコミ”というものを描くのが大変でした…。納期を超過しつつもギリギリ間に合ったようです。ともかく神ゲー、『ノーモア★ヒーローズ』にご期待ください」 以上コザキユースケさんからのコメントでした! |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
本作の主人公はトラヴィス・タッチダウン。日本アニメのオタクでプロレスのファン。通信教育で会得した我流の剣術を使いこなす殺し屋である。ひょんなことから謎の美女、シルヴィア・クリステルに出会い、全米殺し屋協会(UAA)の11位に認定されてしまいます。愛用の「ビーム・カタナ」を武器にランカーたちを蹴散らし、ランキング1位を目指す物語が始まります。 本作は広大な3Dマップを舞台に、様々な依頼を受けたり、自分より上位のランカーに挑戦したりしていく3Dアクションゲーム。Wiiリモコンとヌンチャクを用いて、基本のアクションはボタンとスティックで、敵にとどめを刺すアクションは、豪快にリモコンを振ります。静と動のメリハリあるアクションが非常に爽快感のある作品となっています。 明日発売です。 NO MORE HEROES(ノーモア★ヒーローズ) 機種 Wii ジャンル 殺し屋アクションアドベンチャー 発売予定日 2007年12月6日発売予定 価格 7140円(税込) プレイ人数 1人 CERO D(17歳以上対象) 発売 株式会社マーベラスエンターテイメント 開発 株式会社グラスホッパー・マニファクチュア |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
インタビュー ・『Killer7』でその名を轟かせた、須田剛一氏の最新作「No More Heroes」を徹底解剖! ・グラスホッパー須田剛一氏に『NO MORE HEROES』やゲーム作りについて訊く! ・ 【TGS2007】突撃リポート:須田剛一氏が語る『NO MORE HEROES』の爽快感とは 講演 ・【GDC07】「Killer7」の須田剛一が語るゲーム哲学 ―既存のゲームの概念をブチ破れ! ・【CEDEC2007】須田剛一氏が「パンクの逆襲」を語った その他の注目記事 ・マーベラス×スパイク×グラスホッパーの超クールアクション『HEROES』 ・「NO MORE HEROES プレミアムレビュー試写会」が開催―須田氏と和田氏のトークショーでは気になる話題も ・『NO MORE HEROES』と元気ロケッツ「Heavenly Star」がコラボレーション!水口哲也氏からのコメントも到着 |
おすすめ記事
[PR]インサイド楽天





























