「若吾帥ゃ障с
| 任天堂資料庫 | 2007年1月11日 6時06分 | ||
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第9回 任天堂の業績推移 任天堂は10日、2007年3月期決算の業績見通しを売上高9000億円、経常利益2100億円とすることを発表しました。この数字は売上高、経常利益共に任天堂創業以来最高の数字となります。そして来期には売上高1兆円を目指すといいます。ということで、これまでの任天堂の業績の推移をグラフにしてみました。 ![]() これは1978年以降ということで、花札と業務用が中心な時代から、ゲーム&ウォッチ(80年発売)で急成長、そしてファミリーコンピューター(83年発売)の大ヒットで大企業へと成長していく所が伺えます。78年の売上高は約100億円、来期1兆円を目指すということですから、30年で100倍です。 1つ目のピークはスーパーファミコンの頃です。バブル崩壊で業績が低迷する他者を横目に毎年過去最高益を更新していきました。谷間はプレイステーションがヒットし、NINTENDO 64を発売したものの不振と言われた時期です。その後ポケモンやN64の持ち直しで回復し、2000年ごろから安定した業績を残しています。 そして今期は過去最高を3000億円以上更新して売上高9000億円、経常利益も初めて2000億円を突破して2100億円となる見込みです。(グラフの07年の項目は任天堂の予測数値です) (※数値は正確を期しましたが誤りがある可能性があります) (Article written by Mr.Cube) |
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