人生にゲームをプラスするメディア

幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】

『モンハン』シリーズの新たな戦いの舞台は、現実世界!

ゲーム スマホ
幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】
  • 幕張メッセにリオレウス降臨!『モンスターハンターNow』でTGSでも、一狩り行こうぜ!【TGS2023】

CAPCOM(カプコン)は、東京ゲームショウ2023にて9月14日より配信した、『モンスターハンターシリーズ』の最新作となるスマートフォン向けアプリ『モンスターハンターNow(以下、モンハンNow)』を出展。リリース1週間で500万ダウンロードを達成したということもあり、その話題作がどういうものなのかと多くのファンが集まっていました。

本記事では、『モンハンNow』ブースの様子をお伝えします。

◆今度の狩場は、あなたの現実世界!

ブースは大きく分けて2つのコーナーに別れていました。

まずは実際に『モンハンNow』を体験出来るエリア。そもそも『モンハンNow』は今までのシリーズとは大きく異なり、いわゆる位置情報ゲームアプリとなっています。プレイヤーはりハンターの一人となり、現実世界を歩いて素材を集めたり小型モンスターを狩猟したり、大型モンスターと対峙していきます。そのため、素材を集めるにも倒したいモンスターを狩猟するためにも様々な場所を実際に歩き回る必要があるのです。

今回の体験ブースでは、やはり一番気になる大型モンスターを狩猟するパートを、現在実装されている6種類の武器種から遊べるようになっていました。

操作方法は非常にシンプル。画面をタップすれば自動で攻撃し、連続でタップすればコンボ攻撃を繰り出してくれます。また、回避したい方向にスライド操作をするだけで、回避モーションを行ってくれます。モンスターは攻撃する前に全身が必ず赤く光るので、回避のタイミングがわからないということもないでしょう。

さらにゲージを貯めるとSPスキルというものが発動可能に。発動中は完全無敵で強力な攻撃を繰り出してくれるという、まさに必殺技です。

一方、従来のシリーズと違い狩猟の制限時間が75秒と短く、一人でプレイする場合は体力が一回尽きるとそれだけで狩猟失敗となるので注意が必要です。もちろん、『モンハン』のお約束とも言える協力プレイも可能なので、近くにいる人と協力して狩猟するのも手です。

そんなこんなで筆者は自身の好きなライトボウガンで、色々なモンスターを試し打ち。最初の方は少し戸惑いましたが慣れてくるとお手軽狩猟というかたちに馴染んでいき、「これはこれでありだな」と思いました。また、武器には従来通り属性値が設定されていたりライトボウガンなら撃てる弾が色々違っていたり、防具にはこれまたお約束のスキルが搭載されていたりと、『モンハン』らしさは変わらず健在でした。

そしてもう一つのブースがARフォトスポット。なんとほぼ実寸大のレッドウィング(大剣)とブロスヘッド(ハンマー)を、実際に構えて写真撮影が出来るというもの。CMでも流れていた渋谷の109をバックにリオレウスと対峙する自身の写真が撮影できるということもあり、こちらも沢山の行列が出来ていました。

勿論、筆者も実際に撮影してもらいました。筆者は近接武器だと大剣が愛用武器なので、レッドウィングを装備。持ってみるとただ支えているだけにも関わらずずっしりと重量感があり、「本物の大剣ってこんなに重いの?」って内心思いながら写真撮影。撮ってもらった写真はQRコードで読み取ることでリオレウスが飛び降りてくる瞬間の動画と静止画の両方をダウンロードできるので、『モンハン』シリーズが好きな人にはたまらないスポットだと思います。

こうしてブース体験会はあっという間に終了。非常に本作に力を入れているのを肌で感じることが出来ました。今後12月には大型アップデートとして、使用可能な武器種の追加や人気モンスターであるジンオウガの追加も予告されているため、今からでもぜひ日本全国を駆け巡って、まだ見ぬハンターたちと「一狩り行きましょう」。


『モンスターハンターNow』は現在好評配信中です。


《げーまー哲》

焼きうどんが大好きなVtuberライター げーまー哲

2020年7月からVtuber活動開始。 普段はTRPGや音楽ゲームの配信を中心に活動。 それと同時にライター・ゲーム開発・同人活動を並行するマルチプレイヤー。 焼きうどんが大好きで、月の昼食の2/3は焼きうどんしか食べない。 世に出たゲームハードを多数所持しており、いずれ全てのゲームハードを所有するのが夢。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 入手難が続く「スイッチ2」、購入者の割合が多数に! しかし購入できない声も一定数あり、さらなる供給に期待【アンケ結果】

    入手難が続く「スイッチ2」、購入者の割合が多数に! しかし購入できない声も一定数あり、さらなる供給に期待【アンケ結果】

  2. ホロライブTCG『ホロカ』商品PVの生成AI疑惑について公式発表―制作工程に「原画イラストのクオリティを損なう映像制作手法」が判明し非公開に

    ホロライブTCG『ホロカ』商品PVの生成AI疑惑について公式発表―制作工程に「原画イラストのクオリティを損なう映像制作手法」が判明し非公開に

  3. ホロライブ公式音ゲー『ホロドリ』が超本格的!登場メンバーやライブ中の掛け合い、150以上の収録曲などゲーム情報初公開

    ホロライブ公式音ゲー『ホロドリ』が超本格的!登場メンバーやライブ中の掛け合い、150以上の収録曲などゲーム情報初公開

  4. “悠木碧ボイス”で蘇る『ドラクエ7』屈指の名台詞!「遊んでくれて ありがと。」に続く衝撃の言葉に「これぞマリベル」とファンも大喜び

  5. 『マリカ8 DX』や『桃鉄』が3,278円!『ゼルダの伝説 BotW』『TotK』は各3,828円、2025年発売のPS5タイトルもお買い得─ゲオ店舗&ストアの初売りセールは1月4日まで

  6. 『原神』でコラボ続々!食べログ、明治、ファミリーマートら3社とのキャンペーンが1月中旬より順次開催

  7. 『地球防衛軍6』や『FF16』、『デスストDC DX』が半額以下!『奇天烈相談ダイヤル』は36%OFFの985円に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  8. 「ポート足りない問題」の正解、見つけました。Ankerの全部入りハブが20%オフに

  9. リメイク版『ドラクエ7』の無料体験版が配信開始!「ウッドパルナ」クリアまでをプレイでき、製品版へのデータ引き継ぎにも対応

  10. 『勝利の女神:NIKKE』展覧会で“開発中のニケ”にいろいろな質問をしてみた【フォトレポ】

アクセスランキングをもっと見る