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プロゲーマーにアスリートビザ発行、JPeF「プロゲーマーがアスリートとして認めた歴史的な瞬間だ」

プロゲーマーにアスリートビザ発行、JPeF「プロゲーマーがアスリートとして認めた歴史的な瞬間だ」

2016年3月30日(水) 17時04分
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日本プロeスポーツ連盟(JPeF)は、オンラインゲーム『League of Legends』の日本チーム「DetonatioN FocusMe」に所属する韓国人プロゲーマー2名に対して、東京入国管理局より正式に興行「ビザ基準省令3号」が発行されたことを発表しました。

「ビザ基準省令3号」は日本のプロ野球やプロサッカーなどの大会で、外国人選手が試合に参加する為に与えられるビザなどのことで、一般的に「アスリートビザ」と呼ばれています。

今回発行されたビザでは、リーグに出場する為に「6ヶ月」の残留期間が認められ、これにより彼らは『League of Legends』の日本公式リーグ「League of Legends Japan League」に出場できるようになりました。また今後同様にビザが発行されることで、海外のプロ選手の招聘などが可能になり、日本のe-sportsシーンの技術向上と発展が期待されます。

なお、同連盟は「長いシーズンを安定的に戦い抜くには王道であるアスリートビザを取得することが、これからの日本のプロeスポーツシーンにおいてとても大きな道となると思い、申請を挑戦。プロゲーマーがアスリートとして認めた歴史的な瞬間だ」とコメントしています。

(Article written by 栗本 浩大)

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