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『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』戦闘を制するシステムや“人形兵”のキャラメイクなど、魅力溢れるゲーム性に迫る

ソニー PSV

『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』戦闘を制するシステムや“人形兵”のキャラメイクなど、魅力溢れるゲーム性に迫る
  • 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』戦闘を制するシステムや“人形兵”のキャラメイクなど、魅力溢れるゲーム性に迫る
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日本一ソフトウェアは、PS Vitaソフト『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』に登場する新たなキャラクターやゲームシステムの一部などを公開しました。

プレイヤーは魔女“ドロニア”が所有する“1冊の本”となり、人でも動物でもない、魔女が作り出した“人形兵”たちを引き連れ、伝説の地下迷宮へと臨む探索型ダンジョンRPG『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』。最大40人のキャラクターが戦闘に関与する、大規模な集団戦が繰り広げられます。


このたび、物語を彩る様々な登場人物の詳細や、“人形兵”たちのキャラクターメイキング、また気になるゲームシステムの一部などの情報が到着しました。キャラメイクを駆使することで、ユーザー好みの編成によるダンジョン攻略が可能なので、戦闘方法などもしっかりチェックし、自らの手で生み出した“人形兵”たちに勝利をもたらすための予習をどうぞ。

◆ルフラン市に住む街の人々


物語の舞台となる都・ルフラン市には、様々な人々が住んでいます。地下迷宮の探索を進める傍ら、魔女ドロニアと弟子のルカは旅の人形劇の一座を装い、街の住人達から探索に必要な物資や情報を入手していきます。

■ルフラン市の領主代行「ペトローネ」(CV:佐々健太)
「おや、クラウス。戻っておったのか? バーバ・ヤーガ様は……お、おお! もしや、あなたが……?」

ルフラン市の領主(代行)であり、この街で大きな商店を営んでいるペトローネ商会の会長でもある。地下迷宮の調査を稀代の大魔女といわれるバーバ・ヤーガに依頼した張本人。

■領主代行に仕える執事「クラウス」(CV:森嶋秀太)
「私の名前を覚えていただいて光栄です。 今日は何かお探しですか?」

ペトローネ商会で働く執事。物腰が柔らかく誰に対しても丁寧な言葉遣いで接する人格者。だがその為にまわりの人間のわがままに振り回されることも少なくない。

■貴族の令嬢「ユリエッテ」(CV:佐々木未来)
「お父様ったら酷いの! わたくしに、“結婚などしなくていい”なんておっしゃるんですもの」

ルフラン市では、ペトローネ商会の次に大きいフランドール商会の令嬢。青と白の日傘がトレードマークの有名人で箱入り娘。街の人には敬愛の念を込めて「お嬢様」と呼ばれている。

■眼帯の修道女「マリエッタ」(CV:桑原由気)
「申し遅れました。わたくし、この先の修道院に身を置いております、修道女のマリエッタと申します」

修道院に身を置く隻眼の修道女。普段は芋を主食として清貧をむねとした生活を営んでいるが、機会があれば神に仕える身でありながらも、肉を食べ酒も嗜む破戒僧。

■街の細工師「ニムト」(CV:武内駿輔)
「……ん」

巨大な体躯に似合わず手先が器用な細工師の親方。無口なため、話をするときは弟子のフリッツが代弁することが多い。見かけによらず子供好きでもある。

■細工師見習いの少年「フリッツ」(CV:小市眞琴)
「へん! オレにはフリッツって名前があるんだ。 ガキガキ言うな!」

細工屋の元で働く少年で、年齢はルカより少し上。生意気なところもあるが、一人前の細工師になるため、見習いとして親方のもとで日夜働いている。

■パン屋の街娘「メイリィ」(CV:橘田いずみ)
「あら、ルカちゃん、こんにちは! 今日はどこかにお出かけかい?」

パン屋で働いている町娘で、毎朝、早朝からパンを焼いている。無類のパン好きで、気立てがよくはつらつとした物言いの女性。意外と若いのだが、年上に見られがちなのが悩み。

◆妖しげな雰囲気が漂うルフランの街



ルフラン市は王都から遠く離れた場所に位置する、他の都市との交流をほとんど持たない“忘れ去られた街”です。かつては地下迷宮の噂を聞きつけた探索者達の来訪で賑わっていましたが、あまりの難攻不落ぶりに今では挑戦する者もいなくなり、街の外からの訪問者は途絶えつつあります。

人気(ひとけ)が薄れるも、ルフランの街では依然として住人達が生活を営んでいますが、その街の様子はどこかおかしく、奇妙な雰囲気が漂っています。

■“夕刻の鐘が三度鳴ったら、朝まで決して外に出てはいけない”

ルフランの街にはこの街だけの“ルール”が存在します。住人達は夕刻の鐘が三度鳴ると雨戸を閉め、朝まで決して外に出ることはありません。この街に訪れたドロニア達も街の領主代行からルールを教えられ、必ず順守するよう言い含められます。

◆キャラクターメイキング



プレイヤーは、自らの魂を宿す伝説の書籍“妖路歴程”となって、魔女が作り出す“人形兵”達とともに迷宮に挑みます。人形兵は拠点にある“人形作業台”で製作をすることができ、戦闘によって破損した部位の修理もここで行うことができます。

■ファセット

人形兵は、能力のベースとなる“ファセット”を複数から選択可能です。ファセットはいわゆる「職業」であり、ファセットごとに性能や得意とする戦い方が違います。

例えば、“マッドラプター”というファセットは“百花弓”と呼ばれる武器の扱いに長けており、遠距離攻撃が得意です。“ピアフォートレス”というファセットは “戦術甲”と呼ばれる武装を得意とし、高い防御力で味方を守ることができます。

必要とする戦力とファセットの性質を見定め、最適な能力を持った人形兵を製作していきましょう。

■ステータス設定

人形兵は製作時、ファセット以外にも名前を始めとした様々なステータスを設定可能です。

【主な設定項目】
ビジュアルタイプ:人形兵の見た目を変更。
性格:能力や友好度、戦い方に影響。
音声タイプ:ボイスパターンを複数から選択。
成長タイプアレンジ:レベルアップ時の能力の伸び方を調整。
スタンス:戦闘時のスタンス(得意な戦い方)を選択。
選択スキル:ファセットに応じたスキル群から一つを習得。
フレーバーテキスト:自由なテキストを入力。

■ファセット&ビジュアルタイプ例
●アステルナイト

“古塔槍”(ことうそう)と呼ばれる、両手武器が得意なアタッカー。攻守のバランスにも優れ、粘り強い戦いができる。

【主な習得スキル】
古塔乱:古塔槍装備の場合のみ、クリティカル率が25%アップ。
不屈:戦闘中に、死亡ダメージを受けた場合、HP1で耐える。
星の心:敵からの強襲を受けた際に“驚愕”状態になりにくい。

●シノブシ

“刀剣”を得意とし、素早い動きで敵に攻撃を仕掛けられる俊敏なファセット。敵から狙われにくい潜伏能力を有する。

【主な習得スキル】
二刀技:両手に持つ武器で攻撃。ただしウェポンマスタリーが”S+”の武器の場合のみ発動。
影の住人:常時発動スキル。敵からのヘイト値を下げる。
暗殺:スタン中の敵に対して、攻撃を行う際に限りクリティカル率が+50%される。

●ピアフォートレス

“戦術甲”で身を固めた全身鎧の重歩兵。防御からの攻撃展開に秀でており、味方を守りながら反撃のチャンスを伺える。

【主な習得スキル】
篭城盾:防御もしくは、防衛陣時のときに、自分のHPが25%回復する。
メガバッシュ:防御、防衛陣中を行った次のターン、スタン率25%アップの攻撃が行える。
かばう:一定の確率で旅団内のアタッカーへの攻撃を変わりに受ける。

●マッドラプター

“百花弓”を用いて後方から敵を狙い撃つことを得意とするファセット。“焔、泥、霧”といった強力な魔?属性の攻撃を撃ち出せる。

【主な習得スキル】
優雅な舞い:戦闘中に回避するたびに攻撃力が20%アップする。攻撃を受けるまで継続。
スナイパー:武器が百花弓の場合に限り、行動速度と命中率が上昇。
狙いすまし:戦闘ターン数が増えるほどに敵からのヘイト値を減少させる。最大10回まで。

■人形兵の個性と成長

人形兵は製作時に設定した成長タイプによって、その後のステータスの伸びに変化が生じていきます。また、性格や戦闘スタンス、習得スキルの選択により、同じファセットでも戦い方が大きく変わることもあります。各種項目を綿密に設定することで、よりユニークな人形兵を製作・育成していくことが可能です。

◆ダンジョン



ダンジョンとなるルフランの地下迷宮には、人形兵で構成された集団“カヴン”を最大5つ引き連れて挑むことができます。ダンジョンは入り組んだ構造をしており、視界に見える敵の様子や右上に表示されたMAP、自身の現在位置等に注意しながら、慎重に探索を進めていきます。

■迷宮に眠る秘宝や、マナを収集しながら探索を進める

ルフランの地下迷宮には、この世のものではない様々な品々が眠っています。プレイヤーは迷宮の攻略を進めると同時に、ダンジョン内にあるアイテムを収集し、持ち帰って金品に変えたり、以降の探索に役立てることができます。

また、ダンジョンには魔法の源ともなる“マナ”が溢れています。マナは人形兵の“修理”を始め、魔法を使用する一部の拠点施設の利用に必要となります。ダンジョン内では、このマナを収集し持ち帰ることも目的の1つになります。

■レキテイ・スキルで探索域を広げる

本である“妖路歴程”は敵と戦闘することはできませんが、“レキテイ・スキル”を習得することで探索に役立つスキルを発動することができるようになります。


特に“壁壊し”というスキルを習得することで、ダンジョンの至るところの壁を破壊できるようになり、探索域と自由度が一気に広がります。その他にも様々なレキテイ・スキルを習得すれば、思わぬ秘宝や道の発見、通れなかった区域への侵入が可能になります。

◆戦闘-5つの“カヴン”で繰り広げる集団戦-



戦闘では最大5つの“カヴン”を指揮して敵と攻防を繰り広げます。カヴンは最大8人の“アタッカー”と“サポーター”の人形兵で構成され、プレイヤーの指示に従いカヴンごとに攻撃や守備を実行します。

■様々なシステムを駆使し、戦闘を制する

カヴンの戦闘では様々なシステムが敵との攻防に影響します。カヴン単位で放つ特殊技“ドナム”、カヴン同士が連携する“共振”、急所への攻撃で部位を破壊する“クリティカルゴア”。そして複数のカヴンの位置関係で形成する“陣形”など、指示を出すプレイヤーの判断次第で勝敗を大きく左右する局面が存在します。人形兵の“性格”によって共振率が変化する“友好度”も存在し、カヴンの編成段階から戦略を練っていくことが重要になります。

■場の力“パワーソース”

戦闘中、敵と人形兵のいる場所には“パワーソース”という場の力が発生します。パワーソースは攻撃など特定の行動によって力を蓄積し、貯まるほど“共振”や“共鳴”の発動率がUPしていきます。

■ドナムの共鳴

カヴンごとに放つ“ドナム”には、“共鳴”という現象が存在します。共鳴は味方あるいは敵のドナムの発動後、続けてドナムを発動すると希に起きる“暴発現象”で、一定のパワーソースを消費してドナムの威力を大きく上昇させます。

また共鳴は敵味方関係なく発生し、二度、三度と共鳴が連続することで非常に強力なドナムを放つことができるようになります。ただし、大ダメージ・効果を期待できる反面、敵からのダメージも大幅に上昇するので、共鳴の連続には注意も必要です。

■オフェンスフォース・ディフェンスフォース

人形兵への指示を出す“妖路歴程”のスキルの中には、戦闘に間接的に関与するスキルも存在します。それらは“オフェンスフォース”と“ディフェンスフォース”と呼ばれ、それぞれ使用することで人形兵の攻撃力や防御力を一時的に強化することができます。


使用できる回数には限りがありますが、窮地を脱したり、上手く活用することで格上の敵とも渡り合うことができるようになります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』は2016年6月23日発売予定。価格は、通常版が5,980円(税抜)、ダウンロード版が4,762円(税抜)、限定版が7,980円(税抜)です。

(C)2016 Nippon Ichi Software, Inc.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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