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禁断の再起動『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』予告編公開…鈴木亮平、さらに強い“変態”へ

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2013年、鈴木亮平を主演に空前のヒット作となった『HK/変態仮面』。先日、約3年の時を経てまさかの続編『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』の公開決定が発表されたが、この度本作の主題歌を「CTS」が担当することが明らかになり、併せて予告編&ポスターも解禁された。

パンティが消えるニュースが連日メディアを賑わせていたが、狂介(鈴木亮平)は相変わらず愛子(清水富美加)のパンティを被って悪を倒していた。複雑な想いを抱く愛子はパンティを返してもらうが、徐々に二人の心はすれ違い始める。気づかぬうちに愛子を傷つける狂介のことを、同級生の真琴正(柳楽優弥)が憎しみに満ちた目で見つめていた。愛子を失った上に世界中からパンティが消えるという未曾有の危機を迎えた変態仮面の前に、最強の敵が現れる――。

1992年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載されていた「究極!!変態仮面」を原作とした本作は、パンティを被った興奮の力で悪を倒すヒーローを主人公にいままでにないアクションを描いている。2013年に前作が実写化されると、海外映画祭で賞を受賞するなど海外からも注目を集めていた。そして続編となる本作は、近年「天皇の料理番」『俺物語!!』で、ほかの人では考えられない肉体改造を行い、舞台で王様役、4月にはうさぎの死神役とその幅広い役柄を演じ分ける鈴木さんをはじめ、清水富美加、ムロツヨシ、片瀬那奈などの主要キャストが再集結し、新たに『ディストラクション・ベイビーズ』の公開を控える柳楽優弥も参加している。

そして本作の主題歌には、前作は“狼バンド”「MAN WITH A MISSION」が担当していたことに続いて、“未来人”3人で構成される謎のLED覆面ユニット「CTS」と、“マジック・ヴォイス”と表現される、ゆるふわと透明感が共存する声で注目の南波志帆というアブノーマルなコラボが決定した。タイトルは「WAVINESS feat.南波志帆」で、哀愁ある「CTS」のダンスミュージックとPOPSが融合した楽曲に、南波さんという女性ボーカルが参加し、狂介と愛子の心の移り変わりが大きなポイントとして描かれている本作の、複雑な想いを抱き時には傷つきながらも狂介を守る愛子の心情を表現している。

今回映画主題歌を担当するのはともに初となる「CTS」と南波さん。「CTS」のメンバー・Circle(サークル)は、「映画のように切なくもアツく、色丞狂介と姫野愛子の関係性を歌に込めて、南波志帆さんとの掛け合いもこだわっています」と話し、またロッテガム「Fit’s」のCMソングの歌唱などを担当する南波さんも「こんなに素敵な作品に、まさか音楽で関わることができるなんて夢のようです。今回、『CTS』さんとコラボレーションをさせていただいているのですが、私は愛子さんの純粋さを表現出来たらと思い、彼女に寄り添うよな気持ちで歌わせていただきました」と曲に込めた想いを語っている。



また今回解禁された予告編では、たくさんのパンティが空を舞う場面から始まり、驚く狂介の母・色丞魔喜、「変態仮面は死んだんですから」と言い放つ真琴正が映し出されている。狂介は相変わらず愛子のパンティを被って悪を倒していたが、ある日、複雑な想いを抱く愛子から「私のパンティを返して」と言われる。「俺が変態仮面だと、愛子ちゃんをまた危険な目に会わせるだけだ」と自分を納得させた狂介だったが、再び愛子が敵に捕らわれてしまう。「エクスタシー!!」「フォオオオオオ!!」などお馴染みのセリフとともに禁断の再起動、醜悪な敵とのバトルシーンや、ビル街を自在に飛び回る華麗なフライングアクションなど迫力満点だ。

大学生になった狂介ということで、前作よりも一回り体を大きくして挑んだという鈴木さん。同時に解禁された愛子をお姫様抱っこするポスターもからも、その作り上げられた肉体を覗かせている。

『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』は5月14日(土)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
《cinemacafe》

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