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【フィグライフ!】第25回:キューポッシュ・秋山優花里と行く!ガルパン「海楽フェスタ」1泊2日聖地巡礼の旅【前編】

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やーってやる!やーってやる!(聖地巡礼を)やーってやるぜー!ドーモ、インサイド読者のみなさん。haruYasy.デス。

今回は念願の「ガルパン」大洗の聖地巡礼におでかけです。2016年3月20日に茨城県大洗町で開催されたイベント「大洗春祭り 海楽フェスタ2016」に、コトブキヤ「キューポッシュ 秋山優花里」、そしてドイツ戦車仕様にデザインされた「ダンボー・ミニ」を連れて行ってきました。



早朝から電車に乗り込んで上野を出発。常磐線特急でゴトゴトと揺られて水戸へ。到着すると、駅ナカはガルパンおじさん&おばさんで溢れかえっていました。

水戸から大洗へと移動するには都心部では見かけないレトロなディーゼル車(これを電車って言ったら一部のみなさんが激おこするから気をつけろ!めんどくさいぞ!)を走らせている「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」に利用するのですが、車内は鉄道路線最弱と名高い「埼京線」で通勤するサラリマンたちも真っ青な混雑となりまして……初めてのディーゼル車を楽しむもくそもない状況にただただ震えることしかできませんでした。



運良くシートに座ることがきたので、独特な振動に揺られながら景色を眺めていると、「艦これ」の那珂ちゃんファンには馴染み深いであろう「那珂川」も見えました。そういえば大洗は那珂ちゃんの聖地でもあるんだよなと、こちらの巡礼もせねばなるまいと決意したのですが、そのあたりは後編にお届けすることになると思います。



さて、無事に大洗駅へ到着。駅にはイベントにあわせて、ガルパンのラッピング車両が集結していて、ホームには記念写真を撮ろうとする人がたくさんいました。普段は決まった時間帯に乗車することもできるそうです。



大洗駅、駅前の様子もじっくりと眺めて楽しみたかったのですが、本日のメインはマリンタワー周辺で行われた「海楽フェスタ」。早々に切り上げて会場へと向かいます。

「大洗春祭り 海楽フェスタ2016」は昨年5万人が訪れたと聞いていたのですが、到着した現地は5万人規模を明らかに超えているだろうとツッコミを入れたくなるような混雑っぷり。終了後に主催した商工会より「約8万人」と発表されていましたが、とくに「ガルパン」に出演している声優たちによるトークショーが始まるときのステージ周辺の混雑っぷりは、はっきり言って異常でした。

すごいとかやばいとか、そういうレベルを超えるともう表現が見つからないんですよね。オフィシャルから提供されたステージ上で撮影された集合写真を見てもらえば伝わると思います。



ガルパン関連グッズを販売するテント村、ラッピングバス、「日照戦車」として知られる日照プラントの自作戦車の展示など、ガルパンファンにはたまらない企画が各所で実施され、みなさんそれぞれの楽しみ方でイベントを満喫しているようでした。



筆者も劇中にも登場している「まいわい市場」のなかを歩きまわったりして、仕事というよりも「遊びに来た」という感覚で楽しみました。ほら!見て!ここ、あのシーンのところ!ここを走ってたの!? ここで余計なことを言っちゃったの!? そういう感じで一人ではしゃいでいました。




ガルパンの影響による言語能力の劣化に抵抗しつつも、結局こう言ってしまうんですね。「ガルパンはいいぞ」「大洗はいいぞ」「聖地巡礼はいいぞ」って。

なお、楽しすぎて最高すぎて頭が常時ヒャッホーウしてしまった結果、脳内のスケジュール担当者が業務を放棄しまして、おかげでさまで本稿の締め切りを「ぶっちぎってやりますわー!」状態となっちゃいました。関係者のみなさま申し訳ありません。



さてさて、当連載「フィグライフ!」はフィギュアを連れて「おでかけ」をしましょうというのがコンセプト。今回はご厚意に甘えて、日照プラントさんの自作IV号戦車と一緒に写真を撮らせてもらいましたよ。

秋山殿のポジションは砲弾を装填する「装填手」ですが、オプションパーツとして双眼鏡が用意されているので、周辺の様子を監視、あるいは観測をしてもらっているイメージで撮ってみました。




わざわざ砲塔の角度まで「回しましょうか?これくらいでいいですか?」と調整してくださった関係者のみなさんに感謝です。おかげさまで良い画が撮れました。

会場を訪れていたドール愛好家のみなさんも同じように戦車と写真を撮りたいと考えていたようで、少しだけ私も見学させてもらいました。



そうこうしていると、今度は「キューポッシュ 西住みほ」を連れてきた人がいたので、せっかくなので我が家の秋山殿と一緒にツーショットを。



楽しい時間はあっという間に過ぎていき、イベントが終了するころには辺りは真っ暗。ほかの聖地巡礼は2日目にやるぞと改めて決意を固めたところで、後編に続きます…。磯前神社や商店街を巡って楽しんできましたが、なにせ写真のボリュームが凄まじいことになっているので整理する時間をいただきます。えっと……3000枚ほどあります(震え声)。



締め切りをぶっちぎった主犯の脳内スケジュール担当者には格言を授けて再教育を施しましたので、次回から通常通りに更新します。

■著者紹介: haruYasy.(はるやん)


フィギュアやアニメ、ゲームなどのネタを扱うフリーライター。「ねとらぼ」「カルラボ」など複数のメディアで活動中。趣味はフィギュアの屋外撮影。マイ・ベスト・ゲームは「サガフロンティア2」。夢はコミケにサークル参加すること。
Twitter: @haruYasy
《haruyasy》

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