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トイロジックの『グリモン』はちょっぴりダークで可愛い英語学習アプリだった

トイロジックの『グリモン』はちょっぴりダークで可愛い英語学習アプリだった

2016年3月15日(火) 12時00分


海外旅行に行ったり、映画を観たり、外国人の方に道を聞かれたり──ちょっとしたキッカケで「英語を喋れたらといいな」と思ったことはありませんか? でも、社会に出てからは仕事に追われて勉強の時間がとれなかったり、面倒だからなかなか続かないと苦戦されていませんか? そんなあなたに向けた学習の入り口として、楽しくゲーム感覚で英語を学べるスマートフォン向けアプリが『グリモン -あそんで極めよ!英単語』です。開発・発売元のトイロジックで、代表取締役社長の岳洋一氏とディレクターの遠渡氏に話を聞きながら試遊をしてきたので、詳しいゲーム内容をご紹介します。


「楽しませることを全面に出しつつ、自然に勉強ができる」をコンセプトに作られた本作。タイトルの「グリモン」はイングリッシュ+モンスターを合わせた造語で、たくさんのキャラクターが登場してゲーム要素を強く出したいという思いでつけられたそうです。見た目のキャッチーさにこだわったキャラクターたちは、一見すると可愛いですが大人向けのややブラック路線の設定がなされており、メタボやホストなど思わずニヤリとさせられる個性があります。


英語の問題は、ノーマルエリアとSPエリアに分かれて出題されます。ノーマルエリアでは動詞、名詞、形容詞、副詞などオーソドックスな単語を学習することができます。一方、グリモンを進化させて挑戦できるSPエリアでは、感嘆詞、前置詞、接続詞といった日常会話で頻出となる生きた単語の使い方を身につけることが可能です。単語数は3000語、全部で7000問収録。問題の種類も多彩で、1つの単語には必ず英和問題があり、次のステージで和英問題として出題されるため、英和と和英の両方から学習して身につけやすくなっています。例文にもユーモアを盛り込み楽しませる工夫がされているのもポイントです。


実際にプレイしてみると、カラフルで独創的なキャラクターたちが画面のあちらこちらに登場するので、がっつり勉強をするというよりもゲームをプレイしているという感覚を抱きました。しかし、問題のセレクションが絶妙で、日常会話や新聞などに頻出の単語から順番に出題されるため、「聞いたことはあるけれど意味がハッキリ分からない」という言葉に多く出会い、学習効果を感じました。また、英語の音声で文章や単語が読み上げられるため、自然と英語に触れることができます。ステージのバリエーションも多く、普段しっかりと学習する機会のあまりない感嘆詞や冠詞も学べるので、会話だけでなく文章を書く力にも繋がると感じました。失敗したときの音も可愛らしいので、繰り返し楽しみながら挑戦できるのも大事なポイントです。


岳氏からは、「純粋なゲームを提供するだけでなく、様々な社会貢献もしていきたいなと考えており、その実験的なタイトルです」と、本作にかける思いをコメント。楽しみながら学習できるアプリ『グリモン -あそんで極めよ!英単語』で、英語学習の第一歩を踏み出してみませんか。

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(Article written by まいたこ)

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