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「デスノート2016」戸田恵梨香が“ミサミサ”を続投、彼女の記憶がストーリーの鍵に

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「デスノート2016」戸田恵梨香が“ミサミサ”を続投、彼女の記憶がストーリーの鍵に
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累計発行部数3000万部を誇る人気マンガ『デスノート』、それを原作に2006年に公開された実写映画は二部作で興行収入は80億円を超えるメガヒットを記録した。その正当な続編として、大きな注目を浴びているのが『デスノート 2016』だ。
2015年9月の製作発表以来、主演の東出昌大や池松壮亮など旬な若手俳優の起用などで話題を集めている。そんななか、公開日が2016年10月29日(土)に正式決定、さらに旧2部作で“ミサミサ”こと弥海砂(あまね・みさ)役を演じた戸田恵梨香の続投が明らかとなった。

『デスノート』は、原作:大場つぐみと作画:小畑健によって2003年から2006年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載。ノートに名前を書かれた人は死ぬという斬新な設定や、キャラクターが織りなす白熱の頭脳戦で好評を得た。
マンガの人気を受けて、テレビアニメや小説、舞台などメディア展開も盛んに行われた。なかでも2006年に、藤原竜也、松山ケンイチらが出演した実写映画『DEATH NOTE』と『DEATH NOTE the Last name』の二部作は、興行収入は80億円を超えるほどの大ヒットとなった。

今回、2006年の実写映画で弥海砂を演じた戸田恵梨香の続投が決定した。戸田が演じた弥海砂は、トップアイドルでありながら死神に魅入られデスノート保持者となったという設定。映画で戸田は、主人公・夜神月に対する一途な愛と、デスノートによる抹殺を遂行する過激さを見ごとに演じ切り、高い評価を得た。それだけに今回の続投に喜ぶファンも多いだろう。

本作で海砂は、10年前にデスノートの所有権を放棄したことにより、デスノートに関する記憶を失っている。だが、6冊のデスノートが持ち込まれた世界では、月とLの戦いを知る海砂の“記憶”が物語の鍵になるという。
役づくりについて戸田は「その当時に戻れるのか、戻っていいのか? 戻るべきなのか、進むべきなのか? いまの自分だったら、海砂をどう演じられるのだろうか? というところでとても悩みました」とコメントを寄せている。
また佐藤貴博プロデューサーは「戸田恵梨香さんの演じる弥海砂の復活は、10年後の『デスノート』を企画するにあたり、必ず実現させたいと思っていたことです」と続投への想いを語った。

映画『デスノート 2016』は、10月29日(土)より全国公開。前作から10年、女優に成長した海砂がデスノート争奪戦にどのように絡んでいくのか、注目だ。

映画『デスノート 2016』 公開日:10月29日(土)
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
《沖本茂義》

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