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「語り部」「敵」「主人公」に分かれて楽しむホラーゲーム『Kaidan』がまるでTRPG!制作したシナリオの共有も可能

「語り部」「敵」「主人公」に分かれて楽しむホラーゲーム『Kaidan』がまるでTRPG!制作したシナリオの共有も可能

2016年3月1日(火) 07時00分
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インディーデベロッパーMetanoia Gamesが手がける新作ホラー『Kaidan』がKickstarterキャンペーンを進行中です。

本作は非対称のマルチプレイホラーとなっており、プレイヤーは「Storyteller」「Haunter」「Victim」という3つの役割に分かれて楽しむことができます。

語り部となる「Storyteller」は“Kaidan System”なる専用ツールを使用して、TRPGのゲームマスター(GM)の様に「バックストーリー」「ステージデザイン」「謎やパズル」「複数のエンディング」などからなる1つの物語を作り上げます。作成した物語はコミュニティでの共有や評価が可能とのこと。公式サイトではブラウザで体験可能なプロトタイプ版が公開されています。

「Haunter」は物語の中における敵対的な存在となり、強力な力を使って後述する「Victim」に恐怖を与えます。その姿は悪魔や幽霊、人間や実態のない霊体など、「Storyteller」の選択によって決定されます。「Victim」は「Storyteller」が作成した物語の主人公であり、設定に応じてソロあるいはCo-opでプレイが可能です。「Haunter」から逃れつつ、目標を達成して生き延びなければなりません。



■Kaidan System:
恐怖のシナリオを作成するための総合的なシステム。
・ホテル、大邸宅、病院など異なる設定のレベルを作成
・多種多様な能力や特性を持つVictimとHaunterを作成
・ユニークな体験と物語を生み出す謎とパズルを作成
・物語をさらに豊かにするため、テキストや音声、画像などのユーザー製コンテンツを追加

■恐怖させる/恐怖する
1人のHaunterがVictimのグループに恐怖を与える、ユニークな非対称マルチプレイヤーゲーム。

■コミュニティ主導
ゲームはコミュニティのプレイヤーによって主導され、恐怖の物語を作成・共有・プレイ・評価が可能。

■ロールプレイング要素
Haunterは物語の設定に基づいた方法で他のプレイヤーに恐怖を与える。

■プロシージャルなレベル生成
Storytellerのシナリオ入力によって、レベルはプロシージャルに生成される。そのため、1つの物語を様々な形で体験が可能。

■Victimキャラクター
Victimは各シナリオにおける人間のキャラクター。アイテムや能力のカスタマイズによって、ほぼすべてのステレオタイプなホラージャンルキャラクターにフィットする。

■Haunterクラス
Haunterはホラージャンルのステレオタイプな悪役に基づいた様々なクラスに分かれている。全てのHaunterを異なるものにする、多数の能力も用意されている。

■VR対応
恐怖体験向上のためにバーチャルリアリティへの対応も予定。

新機軸のホラー体験が期待できそうな『Kaidan』はPC/Mac/PS4を対象にリリース予定。Kickstarterの目標金額は75,000ドルとなっています。

記事提供元: Game*Spark

(Article written by Game*Spark)

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