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【日々気まぐレポ】第137回 数々のFPSに登場する突撃銃が1/12スケールに!「LittleArmory AKM」で遊んでみた

【日々気まぐレポ】第137回 数々のFPSに登場する突撃銃が1/12スケールに!「LittleArmory AKM」で遊んでみた

2016年2月23日(火) 17時56分

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる週間連載「日々気まぐレポ」、第137回目でございます。

今週はトミーテックより発売中の組み立て式プラキット「LA010 LittleArmory AKMタイプ」をご紹介します。こちらは当連載でも度々レビューさせて頂いています銃火器キット、LittleArmory(リトルアーモリー)シリーズのひとつで、「AKM」を1/12スケールで立体化したアイテムです。

「AKM」はご存知アサルトライフル「AK47」の改修タイプ。AK47といえば、その機構の頑丈性と、シンプルな設計故のコピーしやすい構造から数多のバリエーションを生み出したミハイル・カラシニコフ氏を代表する傑作銃です。全世界での生産数はおよそ1億挺。紛争地域では必ず目にすると言っていいほどの普及率を誇る「悪魔の銃」として知られています。

とまあ、キット解説の受け売りはさておき。銃火器にさほど詳しくない人にでも「カラシニコフ」と言えば通じるほどのこの銃。映画やドラマなんかでも度々その姿を見ることができますよね。特にゲーム作品では枚挙に暇がなく、現実世界をモチーフとしたFPSやTPSといったジャンルのソフトでは必ずと言っていいほど登場するんじゃないでしょうか。



今回そんなアサルトライフルの代名詞的存在がリトルアーモリーに登場。パッケージされているランナーが多く開封時にやや驚きましたが、本キットは2挺セットということで、組み立て手順はいつも通りのシンプル仕様。本体にレシーバーやセレクターなどを取り付けるだけで簡単に組み上げることができます。またハンドガードやグリップ、ストックは成型色で再現。未塗装でもリアルな外観を楽しむことができます。



マガジンはベークライトタイプとスチールタイプの選択式。2挺あるのでどちらも組み立てることができます。またそれぞれ、オプションとして予備のマガジンも付属。こちらは見栄え重視のタイプで本体への取り付け不可となっていますが、情景を演出する小物として一役買ってくれます。



また、様々な可動フィギュアに合わせることができるのもリトルアーモリーシリーズの魅力の一つ。公式ではfigmaやアサルトリリィなどに持たせた例が紹介されていますが、1/12スケールに近ければ基本的にどんなフィギュアでもかっこ良くキマってくれることでしょう。ふゆの春秋氏描きおろしのパッケージのように可愛い女の娘フィギュアはもちろん、男性フィギュアにもバッチリ似合うスケールとリアルさ。是非あなたのフィギュアにも一挺、添えてみてはいかがでしょうか。

「LA010 LittleArmory AKMタイプ」は発売中。価格は1,600円(税抜)です。

(C)2014 TOMYTEC, All Rights Reserved


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり足が遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterにて随時受付中。




Twitter:@hibiki_magurepo

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(Article written by ひびき)

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