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【特集】ゲーマーがイライラする10の要素

【特集】ゲーマーがイライラする10の要素

2016年2月22日(月) 22時00分

皆さんは、ゲームを遊んでいてイライラする場面に遭遇した事はありませんか?同じ失敗を何度も繰り返したり、理不尽なトラップに引っかかったり、対戦ゲームで同じプレイヤーに連続で倒されたりすると、どうしてもストレスフルになってしまうものです。そこで今回編集部は、日々のゲームプレイにおいて、ゲーマーがイライラしている10の要素を寄せ集めてみました。最後のページに、怒れるゲーマー度を計測できるチェックシートも用意したので、10の要素のうち、何個共感できたか確認してみましょう!

【目次】
1P: ゲーム終了時のドキッとするメッセージ
2P: 前後にドアがあるエレベーター
3P: 過疎化したオンラインモードの実績/トロフィー
4P: スキップできないムービーシーン
5P: 意味深な無意味シーン
6P: ゲームに登場するムズカシイ固有名詞
7P: 押し間違えてしまう海外仕様の操作設定
8P: 安直なリブート作のゲームタイトル
9P: プレイを強いられるミニゲーム
10P: 頻繁に求められるQTE

◆ゲーム終了時のドキッとするメッセージ


あ、あれ……いつセーブしたっけ……?

「今までのデータは失われます。本当によろしいですか?」オートセーブ機能を搭載しているゲームを終了する際、プレイヤーに注意を促すために、このようなメッセージが表示される事があります。しかし、「今まで」とは一体いつの事なのでしょうか?ミッション終了後にセーブされるタイプや、一定時間ごとにセーブされるタイプ、プレイヤーが行動する度にセーブされるタイプなど、ゲームによってオートセーブのタイミングが異なるため、プレイヤーは「本当にゲームを終了して良いのか?」という不安に駆られ、結局手動でセーブを行う事になるのです。また、ゲーム初心者の中には、今までプレイしてきた全てのデータが失われると読み違えてしまう人も……。

「○○月○○日○○時○○分にオートセーブを行いました。それ以降のデータはセーブされていませんが、本当にゲームを終了してもよろしいですか?」というメッセージに統一すれば勘違いを起こさないと思います。

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(Article written by Game*Spark)
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